経済学部からのお知らせ

立教大学経済学部と台湾の国立台北大学人文学院との学部間学術交流協定(第2期)を締結しました

2015年3月27日、台湾の国立台北大学人文学院において郭洋春立教大学経済学部長と劉慶剛国立台北大学人文学院長との間で学術交流協定(第2期)の調印が行なわれた。

立教大学経済学部と国立台北大学人文学院は2009年12月25日に5年の期限で学術交流協定を締結した。この協定に基づく経済学部・人文学院共催の国際シンポジウムがすでに立教大学で2回、国立台北大学で1回、あわせて3回開催されてきた。また、共同研究の成果も、老川慶喜・須永徳武・谷ヶ城秀吉・立教大学経済学部編『植民地台湾の経済と社会』(日本経済評論社、2011年)、須永徳武編著『植民地台湾の経済基盤と産業』(日本経済評論社、2015年)として公刊されている。

こうした共同研究の成果と実績を踏まえて、立教大学経済学部と国立台北大学人文学院は、国際学術交流のさらなる発展を期して学術交流協定を再締結することで合意に至った。今回調印された新たな学術交流協定に基づき、2015年5月29日・30日には、国立台北大学人文学院において「帝国の形成、発展と拡張―『関係性』・『同時性』・『異質性』」をテーマとする第4回国際学術シンポジウムが開催される予定である。

劉慶剛・国立台北大学人文学院長(左)と郭洋春・立教大学経済学部長(右)
劉慶剛・国立台北大学人文学院長(左)と郭洋春・立教大学経済学部長(右)

調印式には郭洋春・経済学部長(中央右)と須永徳武・次期経済学部長(右)が参加
調印式には郭洋春・経済学部長(中央右)と須永徳武・次期経済学部長(右)が参加

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