経済学部からのお知らせ

「8大学院合同説明会および特別講演」の開催

2014年7月12日、池袋キャンパス9号館大教室にて、3部構成による「8大学院合同説明会および特別講演」が開催されました。

第1部では、株式会社LINE代表取締役社長・森川亮氏をお招きして、特別講演が行なわれました。「企業が大学院教育に期待するもの」と題し、森川氏ご自身の大学院経験を踏まえつつ、ビジネスの最前線の視点から問題提起をしていただきました。

第2部では、参加大学院によるパネルディスカッション「大学院教育を考える」が行われました。ディスカッションには森川氏も同席し、大学院での学びの姿勢について議論がなされました。具体的には、①失敗事例からも学ぶ姿勢、②社会でどう生かすのか考えながら学ぶ姿勢、③未来を想像しながら学ぶ姿勢、の3点への指摘がなされ、そこから醸成される能力の重要性について再確認がなされました。

第3部では、参加大学院ごとのブースが設置され、個別説明会が開催されました。説明に熱心に耳を傾ける進学希望者の姿が印象的でした。当日は猛暑のなか、ご来場いただいた皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

報告:会計ファイナンス学科長 關 智一

開会の挨拶とともに大学院教育の重要性について
解説する 立教大学大学院経済学研究科委員長
郭 洋春 教授

「企業が大学院教育に期待するもの」と題した
特別講演を行う 森川 亮氏(LINE代表取締役社長)

「大学院教育を考える」と題した
パネルディスカッションでは森川氏を交え、
各参加大学院による熱心な議論が展開された  

立教大学大学院経済学研究科博士課程
前期課程主任 櫻井 公人 教授の司会による
パネルディスカッションでは、各大学院の
特徴についても個別に詳しい説明がなされた

個別説明会の様子(写真は立教大学大学院
経済学研究科博士課程後期課程主任・池上岳彦 教授)

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