経済学部からのお知らせ

2014年度「首都圏3年次教育懇談会」における経済学部プログラムの開催

2014年6月28日、池袋キャンパス11号館AB01教室にて、2014年度「首都圏3年次教育懇談会」第Ⅲ部・経済学部プログラムが開催されました。

はじめに経済学部長 郭 洋春 教授より、「創造力と行動力」のさらなる醸成に向けた、経済学部の今後のビジョンについて解説がなされ、つづいて「大学生活における『3年次』の持つ意味」について詳しく説明が行われました。その際には、就職活動を終えたばかりの現4年生に行った学部独自のアンケート集計報告も行われました。

事前にご質問いただいていた内容への回答を経た後、学部長の司会による4年次学生2名による就職活動のエピソードの披露が行なわれました。学生2名からは、単なる就職活動の体験談にとどまらず、3年次生としての学業を中心とした大学生活の過ごし方を含めて、後輩に向けたメッセージを発信していただきました。

最後の個別相談まで、およそ3時間ものプログラムとなりましたが、多数の保護者の皆様にご来場いただき、盛会のうちに懇談会を終えました。

報告:会計ファイナンス学科長 關 智一

「大学生活における『3年次』の持つ意味」
について語る 経済学部長・郭 洋春 教授

学部長の説明に熱心に耳を傾ける参加者の様子。
当日の来場者数は100名を超えた

国際化対応への取り組み強化とともに、
新たにキャリア教育科目についても設置

郭学部長と4年次学生2名との座談会の様子。
フロアからは具体的な質問もなされた
(中央・経済政策学科4年 立川 翔さん、
右・会計ファイナンス学科4年 信太菜緒さん)

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