経済学部からのお知らせ

経済学部と国立東華大学社会学部が主催する国際シンポジウム「東アジア資本主義の転換:危機と協調」が開催されました。

2013年11月4日(月)・5日(火)の2日間にわたり、国立東華大学(台湾・花蓮県)において立教大学経済学部と国立東華大学社会学部による学部間国際学術交流協定に基づく国際シンポジウム「東アジア資本主義の転換:危機と協調」が開催されました。本学部からは、郭洋春経済学部長、池上岳彦教授、櫻井公人教授、關智一准教授の4名が研究報告を行いました。

本シンポジウムは2012年6月30日(土)・7月1日(日)に立教大学にて開催された国際シンポジウム「グローバリゼーションと東アジア資本主義の多様性」に続く第二弾にあたり、基調講演1名を含め総勢13名による研究報告がなされました。本学部からは、郭洋春経済学部長「日本企業の中国展開と日台アライアンスの意義」、池上岳彦教授「日本の財政赤字と累積財務-東アジア地域への教訓-」、櫻井公人教授「岐路に立つ東アジア資本主義-『製造業再生』をめざすアメリカ通商政策転換の意味-」、關智一准教授「日・韓・台エレクトロニクス企業5社の研究開発活動」の4つの成果が発表されました。それぞれの報告の後には、セッションごとにディスカッションの時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。

郭洋春経済学部長

櫻井公人教授

池上岳彦教授

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