授業科目

質の高い研究を実現する科目と研究環境。

経済学研究科では、学会で通用する競争力を身につけるために、学内では演習指導、報告会、そしてさまざまな研究会で討議し、失敗を恐れず切磋琢磨することが求められます。また共同研究を担うことを視野にいれ、自分の研究分野に隣接する領域の成果や異なる視点に触れて研究のすそ野を広げることを目的に、論文指導の教員を中心に研究科全体で指導体制を準備しています。

2016年度大学院経済学研究科日課表

社会人コースについて

2009年度から「国際企業環境コース」より移行し、平日夜間や土曜日のみの履修でも修了可能な科目展開へと変更しました。
「演習特別指導」の指導教員は原則として、以下の教員から選択する必要があります。

  • 綿谷久司(※)
  • 荒川章義
  • 遠山恭司
  • 山口義行

※税理士試験科目免除(「税法に属する科目等」に関する研究)に対応

前期課程授業科目/単位

必修科目

演習特別指導 1・2 各4単位

共通科目

リサーチ手法 2単位
英語プレゼンテーション 2単位
国際経済事情 2単位
経済史特論 1・2 各2単位
経済情報特論 1・2 各2単位

専修グループ 1

経済学史特論 1・2 各2単位
流通・分配特論 1・2 各2単位
価値論特論 1・2 各2単位
景気変動特論 1・2 各2単位
計量経済特論 1・2 各2単位
統計学特論 1・2 各2単位
財政学 1 特論 1・2 各2単位
財政学 2 特論 1・2 各2単位
財政学 3 特論 1・2 各2単位
税法特論 1・2 各2単位
税法A・B特論 1・2 各2単位
国際金融特論 1・2 各2単位
経済統計特論 1・2 各2単位
近代経済学 1 特論 1・2 各2単位
近代経済学 2 特論 1・2 各2単位
近代経済学 3 特論 1・2 各2単位
財政学A・B特論 1・2 各2単位
現代経済特論 1・2 各2単位
現代金融特論 1・2 各2単位

専修グループ 2

アメリカ経済史特論 1・2 各2単位
イギリス経済史特論 1・2 各2単位
ドイツ経済史特論 1・2 各2単位
日本経済史特論 1・2 各2単位
社会思想史特論 1・2 各2単位
欧州経済史特論 1・2 各2単位
社会史特論 1・2 各2単位
経営史特論 1・2 各2単位
東洋史特論 1・2 各2単位
西洋史特論 1・2 各2単位
史料研究 2単位

専修グループ 3

経済政策特論 1・2 各2単位
工業経済特論 1・2 各2単位
都市政策特論 1・2 各2単位
農業政策特論 1・2 各2単位
日本経済特論 1・2 各2単位
国際経済特論 1・2 各2単位
世界経済論特論 1・2 各2単位
比較経済体制特論 1・2 各2単位
外国貿易特論 1・2 各2単位
社会政策特論 1・2 各2単位
労働経済特論 1・2 各2単位
中小企業特論 1・2 各2単位
アジア経済特論 1・2 各2単位
証券経済特論 1・2 各2単位
コーポレート・ファイナンス特論 1・2 各2単位
アメリカ経済特論 1・2 各2単位
環境経済特論 1・2 各2単位
国際企業法務特論 1・2 各2単位
企業環境A・B・C特論 1・2 各2単位
資本市場特論 1・2 各2単位
現代企業特論 1・2 各2単位

専修グループ 4

会計学特論 1・2 各2単位
経営分析特論 1・2 各2単位
管理会計特論 1・2 各2単位
財務会計特論 1・2 各2単位
原価計算特論 1・2 各2単位
会計史特論 1・2 各2単位
国際会計特論 1・2 各2単位
会計情報特論 1・2 各2単位
会計監査特論 1・2 各2単位

修了に必要な単位

必修科目 8単位
選択科目 22単位以上
合計 30単位以上

選択科目とは、上記必修科目以外の科目です。
また、選択科目には
(1)本学他研究科博士課程前期課程設置科目
(2)平和・コミュニティ研究機構科目、
(3)他大学との大学院間相互科目履修の協定科目(単位互換科目)
を合わせ、10単位を限度として算入することができます。

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