大学院入試・進学

研修生・研究生制度

研修生・研究生制度について

経済学研究科博士課程前期課程 研修生

趣旨 立教大学経済学研究科(以下「本研究科」という)は、研究者の継続的育成を目的として、本研究科博士課程前期課程の正規の学生の研究に支障のない範囲において、研修生を受け入れる。
目的 研修生は、本研究科博士課程後期課程への進学の準備に必要な図書・資料および施設・設備を利用し、かつ本研究科に在籍する指導教授のもとで受験準備を行う。
在籍期間 研修生の在籍期間は、1年以内とし、当該年度末までとする。ただし、特段の事情があると研究科で判断される場合は、1回に限り延長を認めることがある。
出願資格 本研究科においては下記の(1)~(3)の条件をすべて満たす者
(1)本研究科博士課程前期課程において所定の研究指導を受け、修士の学位を取得した者で、本研究科博士課程後期課程への進学を準備する者
(2)研修生制度の目的を理解し、本研究科博士課程後期課程への進学を強く希望する者
(3)本研究科博士課程後期課程への進学について、指導教授から了解を得た者
出願手続

当該年度の初めに、全学共通の研修生募集案内で定める出願書類を教務事務センター(タッカーホール1階)に提出する。なお、出願に際して、本研究科においては全学共通の研修生募集案内で定める出願書類のほかに下記の①書式「指導教授承認書」を本研究科学部ホームページよりダウンロードして入手し、出願書類と一緒に提出しなければならない。

研修生 指導教授承認書

選考方法 選考は書類審査とする。ただし、必要に応じて面接を行うことがある。

経済学研究科博士課程後期課程 研究生

趣旨 立教大学経済学研究科(以下「本研究科」という)は、若手研究者の研究推進を目的として、本研究科博士課程後期課程の正規の学生の研究に支障のない範囲において、研究生を受け入れる。
目的 研究生は、研究に必要な図書・資料および施設・設備を利用し、かつ指導教授の指導のもとで研究を行う。
在籍期間 研究生の研究期間は、1年以内とし、当該年度末までとする。ただし、特段の事情があると研究科で判断される場合は、指導教授の了解を得たうえで、2回に限り更新を認めることがある。更新を認める場合でも、当該年度の全学共通の研究生募集案内に従い改めて出願し、所定の手続きを取らなければならない。
出願資格 本研究科においては下記の(1)(2)の条件のいずれかを満たし、かつ(3)(4)の条件の両方を満たす者
(1)本研究科博士課程後期課程において所定の研究指導を受け、博士の学位を取得した者で、引き続き本研究科博士課程後期課程での研究を希望する者
(2)本研究科博士課程後期課程において所定の研究指導を受け、在籍6年経過後に退学した者で、引き続き研究を希望する者
(3)研究生制度の目的を理解し、本研究科博士課程後期課程での研究を希望する者
(4)本研究科博士課程後期課程での研究について、指導教授から了解を得た者
出願手続

当該年度の初めに、全学共通の研究生募集案内で定める出願書類を教務事務センター(タッカーホール1階)に提出する。なお、出願に際して、本研究科においては全学共通の研究生募集案内で定める出願書類のほかに下記の書式①「指導教授承認書」を本研究科学部ホームページよりダウンロードして入手し、出願書類と一緒に提出しなければならない。

また、研究期間の延長に際しては、全学共通の研究生募集案内で定める出願書類のほかに下記の書式②「研究経過報告書」を学部ホームページよりダウンロードして入手し、出願書類と一緒に提出しなければならない。

研究生 指導教授承認書 研究生研究経過報告書(書式)

選考方法 選考は書類審査とする。ただし、必要に応じて面接を行うことがある。
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