大学院入試・進学

多彩な入試形態と進学制度

立教大学経済学研究科には専門的な経済学の研究を行う博士前期課程と、
大学などで働く専門研究者を志望し体系的かつ高度な研究を行う博士後期課程があります。

博士前期課程には多様な入学・進学機会が設けられています。
博士後期課程は定員を少人数に限定しており、大学教員や専門研究者を育成しています。

なお、本ページは経済学研究科の入試形態や進学制度を簡単に紹介するものです。
制度変更のお知らせ、入試日程や選考方法など入学・進学制度の詳細については、 全学ホームページにて随時更新される「大学院案内」「入試要項」及び経済学部ホームページに掲載される「お知らせ」「募集要項」を必ず確認するよう、お願いします。

※大学院入試(前期課程・後期課程)の過去問題は、入学センター(TEL:03-3985-2660)に電話でお問合せください。

博士前期課程

博士前期課程:一般入学試験

研究者志望・高度な専門知識を学びたい

大学あるいは研究機関などで専門的な研究活動に従事する研究者を目指す方や
高度な専門知識を学びたい方が対象。
語学試験(英語)、専門科目の論述試験、口頭試問で総合的に選考します。

博士前期課程:外国人入学試験

日本の大学院で学びたい

「日本国籍を有せず、日本以外の大学を卒業した方」のうち、
本学研究科で研究を行いたい方、高度な専門知識を学びたい方が対象。
英語あるいは小論文(日本語)による語学試験、口頭試問で総合的に選考します。

博士前期課程:社会人入学試験(社会人コース)

社会人として働きながら大学院で学びたい

企業などで働きながら経済学を体系的に学びたい方、高度な専門知識を修得したい方が対象。
平日夜間や土曜日に展開される科目を中心に履修することが可能です。

なお2009年度より昼夜開講科目の履修区分を基本的に廃止し、夜間および土曜日展開科目を充実しました。
なお、本コース開講必修科目の 「演習特別指導」の指導教員は研究科指定の教員から選択する必要があります。
志望理由・研究計画・実務経験等を判断する書類選考、小論文(日本語)による論述試験、口頭試問で総合的に選考します。

博士前期課程:推薦入学試験

大学教員の推薦により進学したい
(立教大学経済学部に限らず、4年制大学の学部に所属し、指導教員や所属学部教員の推薦が得られる方)

大学院に進学する意欲を持つ優秀な学部学生で、所属学部の教員からの推薦にもとづき入学を希望する方が対象。
立教大学経済学部生に限らず、4年制大学の学部に所属している学外の方も対象となります。
学業評価・研究計画・推薦状などにもとづく書類審査、口頭試問により総合的に選考します。

博士前期課程:大学院特別進学生制度

早期に大学院に進学し経済学の高度な研究・専門知識を学びたい
(立教大学経済学部の3年に在籍し、所定の成績を修め、勉強意欲のある人)

立教大学経済学部と経済学研究科が連携し、学部と大学院を通じた5年一貫教育を目指します。
経済学研究科への進学を目指す勉学意欲があり、高度な経済学の専門知識の修得、問題解決能力を身につけたい学部学生が対象。志望理由と研究計画を判断する書類審査、口頭試問により総合的に選考します。

博士後期課程:一般入学試験・外国人入学試験

大学や研究機関で教育研究に従事する専門研究者を志す人が対象。
英語を中心とした語学試験、専門的研究能力を判断するための論文審査で総合的に選考します。

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