経済理論と歴史的展開についての基礎的知識の研磨の上に、分析ツールとしての情報を学び、複雑な現代社会経済の解剖能力を身につけることができる、より体系的で系統的な科目を展開しています。課題意識に応じて履修できるよう、3つのコースが設置されています。
主な科目紹介
- 導入科目群
・情報処理入門
・経済学のための数学
- 基礎科目群
・ 経済原論A
・ 経済原論B
- 経済分析コース
経済理論や統計などを用いて,現実の経済現象を分析する能力を高めます。
・ 統計学
・ 景気変動論
- 経済社会コース
現代社会の諸問題(環境・福祉など)を、経済学的な視点から検討します。
・ 環境経済学
・ 福祉経済論
- 国際経済コース
国際経済の歴史や仕組みを学びながら、世界の「今」を分析する能力を養います。
・ 世界経済論
・ アジア経済論
2006年、経済政策を専門に学ぶ場として誕生した、日本で唯一の学科です。講義のカテゴリーは「公共サービスと生活」「競争と規制」「グローバル化と地域」の3つに分かれていて、それぞれの領域に必要な政策的思考を深く身につけるため、少人数制やシミュレーション実習など特徴のある授業を展開しています。
主な科目紹介
- 共通科目群
・政策分析概論
・政策情報処理
・経済政策論
- 競争と規制
産業構造の転換、少子・高齢社会への対応などの課題に対する様々な政策展開を学びます。
・産業経済論
・公益産業論
- 公共サービスと生活
都市政策や社会保障制度、税負担のあり方、NPOの役割について学びます。
・都市政策論
・社会政策論 - グローバル化と地域
諸国間の通商関係や途上国開発、それらに対する国際機関の果たす役割などを学びます。
・国際経済政策論
・開発経済学
「国際会計基準」の本格導入によって日本の企業は激変しています。そんな企業の社会を、カルテ(会計)とおカネの流れ(ファイナンス)という、複眼的視点から体系的に学ぶ学科です。税理士・公認会計士・証券アナリストを目指す学生の支援も積極的に行っています。
主な科目紹介
- 基礎科目群
・簿記
・会計学
- アカウンティング
企業などの経済活動を記録・測定する会計実務、さらに、分析能力を養います。
・財務会計論
・原価計算論 - マネジメント
企業が行うさまざまな活動を、会計という立場から分析する力を身につけます。
・経営管理論
・マーケティング論 - ファイナンス
金融の仕組みやお金の流れ、資金の運用を学び、「お金」を通じて企業を分析する知識を養います。
・金融論
・証券経済論
・コーポレート・ファイナンス
