取り組み実績

『ENERGIZE2016-Spring』実施報告

今年度最初の正課外キャリア教育プログラム『ENERGIZE2016-Spring』が、6月8日と11日の2日間にわたって開催されました。当プログラムは、社会人になった時に必ず必要となる「協働して成果を出す力」を、学生生活を通して実践的に身に付けられるようになることを目的に企画された講座です。具体的には、グループでの課題解決の基礎となる「協働のスキル」、真の課題を設定する「論理思考のスキル」、発表時に必要な「プレゼンテーションスキル」の3つのスキル獲得を目指します。

二度目の開催となる今回も、講師を務めてくださったのは、(株)リンクアンドモチベーション 執行役 カンパニー長の樫原洋平氏。採用の現場と深く関わり続けてきた樫原さんだからこそ話せる就職活動のリアルな情報等も交えながら、参加学生たちは学部や学年の異なるメンバーと、様々な課題やペア・プレゼンテーションに取り組みました。

「言葉を徹底的に定義するくせをつける」、「“必ず必要なもの”と“あったら良いもの”を整理して優先順位を明確にする」、「グループで結論を出すときは、その“決め方”を決める」。これらは、普段のゼミナールや授業での活動はもちろん、アルバイトやサークル、将来社会人になった時も、他者と一緒に何かに取り組むあらゆる場面において共通するポイントです。ぜひ、今回学んだスキルを自分のものにできるよう、ひとつひとつ意識をしながら、今後様々な場で実践を積み重ねてもらいたいと思います。

秋学期『ENERGIZE2016-Autumn』のご案内

今回と同じく、土曜日の午後と水曜日の5限後の2日間を使って開催します。
たくさんの経済学部生・立教生の皆さんのご参加を、心よりお待ちしております!

開講日時:
2016年10月8日(土)13:00~17:30+10月12日(水)18:30~20:30
参加対象:
全学部1~4年生(定員35名)
※応募多数の場合、経済学部生を優先案内させていただきます。
参加者VOICEはこちら
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