経済学研究科はすでに半世紀以上の歴史があり、経済学・経営学・会計学の分野で多くの優れた研究者と高度専門職業人を送り出してきました。課程博士の学位取得者が年々増加しています。主に土曜日や夜間に開講する社会人向け大学院も開設。高度な専職業人の育成に力を入れています。
| 博士課程前期課程 | 募集人数 20名 |
|---|---|
| 博士課程前期課程 社会人コース | 募集人数 20名 |
| 博士課程後期課程 | 募集人数 10名 |
| 学位の専攻分野名 経済学・会計学 |
経済学部の専門科目は多様。自然に自分のやりたいことが見つかるはずです。
Aさん
経済学研究科経済学専攻前期課程 修了(2008年度)
大学時代から租税に関する資格試験の勉強をしていました。その詰め込み式の勉強に疑問を感じ、日本の財政を様々な視点から研究してみたい、と大学院進学を選択しました。
立教大学には、院生専用の研究室があり、研究する環境がとてもよく整っています。少人数の授業も多く、アットホームな雰囲気です。理系と文系が同じキャンパスなので、いろんな人と交流できるのが魅力ですね。
妥協せず常に追求する姿勢を持つことを大学院で教わりました。
Rさん
経済学研究科 博士課程前期課程 国際企業環境コース 2年(2008年度)
会計事務所に勤務しています。クライアントの経営に対し、適切なアドバイスをするためには、会計・税務、法律、経済、経営など高いレベルの幅広い知識が必要です。そのため、大学院に入って必要な知識を学びたいと考えました。
私の学ぶ国際企業環境コースは平日夜間と土曜日に講義が集中しています。社会人にとってこれは大変魅力的なことです。現在は「わが国消費税における不公平税制の是正」について、大企業と中小企業とで生じる不公平につき、政策提言を行っていこうと考えています。
教育に対する熱意と高度な知識を持つ教授陣、貪欲に知識を吸収しようとする院生の中で私自身もいつの間にか一緒に熱くなっています。仕事をする上での表現力、説得力がいかに大切か、大学院はこれらの技術を学ぶ最高の場だと感じています。