立教サポート募金のご案内立教大学へのご支援

「立教サポート募金」では、ご寄付いただく際に使途を選択していただき、皆様のご意志にそったかたちで寄付金を活用させていただきます。
ご挨拶

ごあいさつ

 2014年6月からスタート致しました「立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)」は、開始以来、多くのステークホルダーの皆さまからのご支援を頂戴しております。この場をお借り致しまして、厚く御礼申し上げます。
グローバル化が加速する昨今、立教学院内の各校では在校生が自信と誇りを持って世界にチャレンジしていける環境の整備に着手しております。大学では「スーパーグローバル大学創成支援」の採択、新座中学校・高等学校では「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト」の指定を受けるなど、国際的に活躍できる人材育成を目指し、様々な活動を進めておりますが、更なる学院の発展のためには、ステークホルダーの皆さまからのご支援が不可欠であると考えております。
「立教サポート募金」は、下記のとおり、本学院の国際化推進をはじめとした教学改革・教学環境整備のために使用させていただきます。 今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

立教学院理事長  神谷 昭男

新たな飛躍のために

 情報通信技術の発達とグローバリゼーションの進展によって、私たちはこれまでにない激動の時代を生きています。これに伴って、人類の未来を開く研究を推進し、次の時代を担う世代を育てて社会に送り出す使命を担っている大学には、さまざまな要請と大きな期待が寄せられています。
立教大学は「キリスト教に基づく教育」を建学の精神とし、創立当初から欧米の大学の伝統であるリベラルアーツ教育と、世界に開かれた国際性の涵養に力を注いできました。グローバル化が加速する現代においては、広い視野と長期的な展望を持ち、自ら問題を発見し解決していく力が必要となります。「Rikkyo Global 24」と題する立教大学国際化戦略は、例えば海外への学生派遣を4年後には現在の倍の2,000名、10年後には全員が卒業までに一度は留学・海外研修を経験することを目指しています。また、留学生受け入れについても、現在の500名を4年後には倍増することによって、キャンパス自体を多彩な文化と知性が行き交う国際的な「広場」へと変えていきます。
 「立教サポート募金」は、大学では主として、このような国際化推進のための奨学金の原資ならびに活動費用の一部として、また首都圏以外の出身者への「自由の学府奨学金」や東日本大震災被災関連支援のために使わせていただきたいと考えております。
小中高との一貫連携教育も着実に前進しており、立教は21世紀の学校教育の先進的モデルとなるべく、一層の改革を続けています。皆さまのご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

立教大学総長  吉岡 知哉
立教サポート募金の詳細

募金目標額

5億円(毎年) ※教育振興資金・使途指定寄付を含む

寄付金額

【個人】一口1万円(ご都合に応じ、金額にかかわらず有り難く頂戴いたします)
【法人】指定なし
【団体】指定なし ※団体とは立教会、OB・OG会等をさします

募金期間

毎年度,4月1日~3月31日(2018年度まで継続予定)

募金払込口

①学校法人立教学院 ②立教大学 ③立教新座中学校・高等学校 ④立教池袋中学校・高等学校
⑤立教小学校 ⑥国際化推進のいずれかをご指定ください。

ご指定がない場合は、①学校法人立教学院への寄付とさせていただきます。また、その他の使途を指定されたい場合は払込用紙の「その他の指定先欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入ください。
お振込に関しまして、こちらからカード番号や暗証番号のお問い合わせをすることは一切ございません。

払込方法

専用の払込用紙を使用し、お振込ください。払込取扱銀行(下記および払込用紙裏側に記載してあります)またはゆうちょ銀行・郵便局をご利用の場合、払込手数料は無料です。なお、取扱銀行の支店も同様です。上記以外に、インターネットによる募金も受け付けております。

●払込用紙送付ご希望の方は、募金室(電話:03-3985-2207)までお申しつけください。
インターネット募金を利用する場合
個人の皆様はインターネット募金が便利です。「一括寄付」に加え、一度のお申込みで「毎月3,000円ずつ、6カ月」(例)といった設定ができる「継続(月額)寄付」をお選びいただけます。払込方法はクレジットカード・コンビニ・銀行ATM・ネットバンキングの4種類となっております(「継続(月額)寄付」はクレジットカード決済のみ)。

インターネット募金はこちら

払込取扱機関

1.取扱銀行
■三菱東京UFJ銀行 西池袋支店 ■みずほ銀行 池袋西口支店 ■三井住友銀行 池袋支店
■りそな銀行 池袋支店
2.ゆうちょ銀行・郵便局

【ご寄付いただく方へ】
金融機関において10万円を超える現金の振込みを行う場合は、本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示が必要です。なお、ATMでは10万円を超える現金の振込みができません。詳しくは、振込みを依頼する金融機関にお問い合わせください。

金融庁ホームページ

寄付者の顕彰(芳名録の作成、発表)

ご寄付いただいた方々のご協力に感謝し、募金期間終了後、寄付者全員に芳名録を作成のうえ、立教学院の歴史に末永くご芳名を留めさせていただきます。また速報は、「ニュースレター」に掲載させていただきます(ご希望により掲載しないことも選択できます)。

【30万円以上の寄付者(個人・団体)に対する顕彰】
大学池袋図書館(池袋キャンパス ロイドホール)の閲覧席1席につき1名様・1団体様のご芳名を刻み、長く顕彰させていただきます。対象となる寄付は、「立教サポート募金」への個人・団体からの累計30万円以上のご寄付となります(「立教未来計画募金」からの累計も含みます。)

顕彰についての詳細はこちら

免税措置

学校法人への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付として税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

免税措置についてはこちら

遺贈による寄付

遺言信託制度をご紹介しております。詳細は以下をご覧ください。

遺言信託制度はこちら

使途指定寄付
ご寄付いただく方が、下記(例)のように使途を指定できる制度です。払込取扱票の「その他の指定寄付欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入くたさい。

・○○学部のため
・体育会○○部のため
・自由の学府奨学金のため
・セントポール奨学金のため
・東日本大震災復興支援活動のため(旧名称:災害ボランティア活動支援のため)
など

インターネット募金はこちら

自由の学府奨学金(首都圏以外の受験生向け奨学金)

セントポール奨学金(首都圏の受験生向け奨学金)

指定寄付「東日本大震災復興支援活動のため」へのご支援をお願いします

立教大学では、東日本大震災で被災した方々を支援するために、重点地域とさせていただいた岩手県陸前高田市において、学生によるボランティア活動を実施し、毎年多くの学生が参加しております。

今後も被災地では、高齢者支援や子ども支援の活動が求められており、これらの活動の担い手として、大学生が期待されています。しかしながら被災地は遠距離にあるため、学生の交通費や宿泊費等が大きな負担となっています。そこで立教大学では、学生たちが被災地を訪問するために係る経費の一部を支援するためも指定寄付として「東日本大震災復興支援活動のため」を設定しています。

この指定寄付からは、主に2011年から毎夏実施してきたボランティアの趣旨を引き継いだ「陸前高田スタディキャンプ」(~2015年度)、本学に在籍する外国人留学生および海外大学へ留学を予定している日本人学生を対象とした「陸前高田スタディツアー」、陸前高田市の小・中学生を対象に本学体育会野球部やバレーボール部が実施する「立教野球教室、バレーボール教室@陸前高田」、毎冬東京芸術劇場で開催されている「『つながる。陸前高田と立教大学』交流展」等の費用として支出しています。また、2017年度からは「陸前高田サテライト・キャンパス」を開設し、学生・教職員が多様なテーマで参加できるプログラムを加え、息の長い復興支援活動を展開する予定です。

皆さまには、本学の被災地支援へのご理解を深めて頂き、指定寄付「東日本大震災復興支援活動のため」へのご支援賜りますようお願い申し上げます。

東日本大震災に伴う復興支援活動

募金状況のご報告
平素より立教学院の教育・研究にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
殊に2014年6月よりスタート致しました立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)へは格別のご高配を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
ここに募金状況につきまして、ご報告申し上げます。

立教サポート募金ご報告(2014年6月1日~2017年1月31日)

◆立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)※1
 5,432件、976,282,819円
◆各校の教育振興資金※2
3,709件、788,135,000円
◆合計
 9,141件、1,764,417,819円
※1「立教サポート募金」の使途指定寄付1,480件305,058,360円、受託研究、寄付講座、校友会奨学金等の使途指定寄付113件114,108,499円を含む
※2 在学生保護者を対象とした寄付

お問い合わせ

立教学院募金室

開室時間:平日9:00~17:00 土曜日閉室
電話:03-3985-2207
Fax:03-3985-2657
bokin@grp.rikkyo.ne.jp
窓口開室時間