立教サポート募金のご案内立教大学へのご支援

「立教サポート募金」では、ご寄付いただく際に使途を選択していただき、皆様のご意志にそったかたちで寄付金を活用させていただきます。
ご挨拶

ごあいさつ

 2014年6月からスタート致しました「立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)」は、開始以来、多くのステークホルダーの皆さまからのご支援を頂戴しております。この場をお借り致しまして、厚く御礼申し上げます。
グローバル化が加速する昨今、立教学院内の各校では在校生が自信と誇りを持って世界にチャレンジしていける環境の整備に着手しております。大学では「スーパーグローバル大学創成支援」の採択、新座中学校・高等学校では「スーパーグローバルハイスクールアソシエイト」の指定を受けるなど、国際的に活躍できる人材育成を目指し、様々な活動を進めておりますが、更なる学院の発展のためには、ステークホルダーの皆さまからのご支援が不可欠であると考えております。
「立教サポート募金」は、下記のとおり、本学院の国際化推進をはじめとした教学改革・教学環境整備のために使用させていただきます。 今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

立教学院理事長  神谷 昭男
立教サポート募金の詳細

募金目標額

5億円(毎年) ※教育振興資金・使途指定寄付を含む

寄付金額

【個人】一口1万円(ご都合に応じ、金額にかかわらず有り難く頂戴いたします)
【法人】指定なし
【団体】指定なし ※団体とは立教会、OB・OG会等をさします

募金期間

2014年6月1日~2018年10月31日
(2018年11月1日より学院創立150周年募金を開始する予定です)

募金払込口

①学校法人立教学院 ②立教大学 ③立教新座中学校・高等学校 ④立教池袋中学校・高等学校
⑤立教小学校 ⑥国際化推進のいずれかをご指定ください。

ご指定がない場合は、①学校法人立教学院への寄付とさせていただきます。また、その他の使途を指定されたい場合は払込用紙の「その他の指定先欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入ください。
お振込に関しまして、こちらからカード番号や暗証番号のお問い合わせをすることは一切ございません。

払込方法

専用の払込用紙を使用し、お振込ください。払込取扱銀行(下記および払込用紙裏側に記載してあります)またはゆうちょ銀行・郵便局をご利用の場合、払込手数料は無料です。なお、取扱銀行の支店も同様です。上記以外に、インターネットによる募金も受け付けております。

●払込用紙送付ご希望の方は、募金室(電話:03-3985-2207)までお申しつけください。
インターネット募金を利用する場合
個人の皆様はインターネット募金が便利です。「一括寄付」に加え、一度のお申込みで「毎月3,000円ずつ、6カ月」(例)といった設定ができる「継続(月額)寄付」をお選びいただけます。払込方法はクレジットカード・コンビニ・銀行ATM・ネットバンキングの4種類となっております(「継続(月額)寄付」はクレジットカード決済のみ)。

払込取扱機関

1.取扱銀行
■三菱UFJ銀行 西池袋支店 ■みずほ銀行 池袋西口支店 ■三井住友銀行 池袋支店
■りそな銀行 池袋支店
2.ゆうちょ銀行・郵便局

【ご寄付いただく方へ】
金融機関において10万円を超える現金の振込みを行う場合は、本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)の提示が必要です。なお、ATMでは10万円を超える現金の振込みができません。詳しくは、振込みを依頼する金融機関にお問い合わせください。

寄付者の顕彰(芳名録の作成、発表)

ご寄付いただいた方々のご協力に感謝し、募金期間終了後、寄付者全員に芳名録を作成のうえ、立教学院の歴史に末永くご芳名を留めさせていただきます。また速報は、「ニュースレター」に掲載させていただきます(ご希望により掲載しないことも選択できます)。

【30万円以上の寄付者(個人・団体)に対する顕彰】
2018年3月をもって受付を終了させて頂きました。
大学池袋図書館(池袋キャンパス ロイドホール)の閲覧席1席につき1名様・1団体様のご芳名を刻み、長く顕彰させていただきます。対象となる寄付は、「立教サポート募金」への個人・団体からの累計30万円以上のご寄付となります(「立教未来計画募金」からの累計も含みます。)

免税措置

学校法人への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付として税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

遺贈による寄付

遺言信託制度をご紹介しております。詳細は以下をご覧ください。
使途指定寄付
ご寄付いただく方が、下記(例)のように使途を指定できる制度です。払込取扱票の「その他の指定寄付欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入くたさい。

・○○学部のため
・体育会○○部のため
・自由の学府奨学金のため
・セントポール奨学金のため
・東日本大震災及び激甚災害復興支援活動のため(旧名称:災害ボランティア活動支援のため)
など

指定寄付「東日本大震災及び激甚災害復興支援のため」へのご寄付をお願いします

■「復興の道を共に歩む」ために
立教大学では東日本大震災を受けて、2011年4月に東日本大震災復興支援本部を設置、2003年から特に交流があった岩手県陸前高田市を重点支援地域に指定し、全学的な連携・協力のもと、支援・交流活動を続けています。「復興の道を共に歩む」ため、様々なプログラムを展開するほか、学生の現地訪問旅費のサポートなども行っております。

■学生の現地訪問旅費の一部やプログラム運営に使わせていただきます。
本指定寄付からは、陸前高田市の小学生を対象に本学体育会バレーボール部が実施する「立教バレーボール教室@陸前高田」、同中学生を対象に本学体育会野球部が実施する「立教野球教室@陸前高田」、立教学院入職2年目の若手職員向け研修「陸前高田へ赴く」等の費用を支出しています。
また、2017年度には陸前高田市協力のもと地元の国立大学法人岩手大学と協働で「陸前高田グローバルキャンパス」を開設、同キャンパス内に「立教大学陸前高田サテライト」を設置しました。陸前高田サテライトでは、市民向け講座「立教たかたコミュニティ大学」を開講し、今後は研究・教育プログラムも展開していく予定です。さらに、本学学生が、各部局が展開するプログラムへ積極的に参加したり、陸前高田サテライトを積極的に活用したりできるよう、学生が現地を訪問するために係る経費の一部を支援しております。本指定寄付からは、このような陸前高田サテライトによる各種プログラムや学生の現地訪問旅費等の支援にも使用させていただきます。

立教大学では今後も息の長い支援を継続してまいります。皆さまには、このような「復興の道を共に歩む」活動へご理解をいただき、指定寄付「東日本大震災及び激甚災害復興支援のため」へのご寄付を賜りますようお願い申し上げます。
募金状況のご報告
平素より立教学院の教育・研究にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
殊に2014年6月よりスタート致しました立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)へは格別のご高配を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
ここに募金状況につきまして、ご報告申し上げます。

立教サポート募金ご報告(2014年6月1日~2018年3月31日)

◆立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)※1
 8,374件、1,664,121,378円
◆各校の教育振興資金※2
5,054件、1,086,731,150円
◆合計
 13,428件、2,750,852,528円
※1「立教サポート募金」の使途指定寄付3,118件433,644,144円、受託研究、寄付講座、校友会奨学金等の使途指定寄付176件390,067,413円を含む
※2 在学生保護者を対象とした寄付

お問い合わせ

立教学院募金室

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