立教学院創立150周年記念募金のご案内立教へのご支援(ご寄付)

「立教学院創立150周年記念募金」では、ご寄付いただく際に使途を選択していただき、皆様のご意志にそったかたちで寄付金を活用させていただきます。
ご挨拶

ごあいさつ

2024年、立教学院は創立150周年を迎えます。これを契機として学院のさらなる飛躍・発展を期しております。学院は現在、小学校から大学院まで設置し、児童・生徒・学生・大学院学生を合わせると約23,000名が在籍しています。また、大学の校友は20万名を超え、社会の各方面で活躍しております。

今後とも人としての魅力が豊かで、社会に貢献できる人材の育成に全力を挙げてまいる所存であります。そのために必要な条件の整備として、今般150周年記念事業を計画いたしました。さまざまな教育プロジェクトやイベントと共に、児童・生徒・学生への教学支援、池袋キャンパスのリニューアル、新座キャンパスの活性化および小学校、中学校・高等学校の教育環境整備等を計画しており、このためには多額の資金を必要としております。

厳しい経済情勢の中ではございますが、どうぞ趣旨をご理解いただき、ご協力を心からお願い申し上げます。

立教学院理事長
募金委員長
 白石 典義
立教学院創立150周年記念募金の概要

募金目標額

50億円

寄付金額

【個人】一口1万円 下記期間内(約5年間)で5口以上のご寄付を頂ければ幸いですが、金額にかかわらずありがたくお受けさせていただきます。なお、1万円未満のご寄付については、芳名帳へはお名前のみの掲載とさせていただきます。
【法人】指定なし
【団体※】指定なし ※立教会、OB・OG会等

募金期間

2018年11月1日~2024年3月31日(予定)

募金払込口

①学校法人立教学院 ②立教大学 ③立教新座中学校・高等学校 ④立教池袋中学校・高等学校 ⑤立教小学校 のいずれかをご指定ください。

ご指定がない場合は、①学校法人立教学院に入れさせていただきます。また、その他の使途を指定されたい場合は払込用紙の「その他の指定先欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入ください。

  • 指定された事業の必要額を上回った場合、他の事業に使用させていただくことがあります。
  • お振込に関しまして、こちらからカード番号や暗証番号のお問い合わせをすることは一切ございません。

インターネット募金受付中!

立教学院では、利便性の向上の一環としてインターネットを利用し、個人の皆様から幅広くご寄付を募っております。「一括寄付」に加え、一度のお申込みで末永いご支援(毎月・毎年)を手軽にしていただくことができる「継続寄付」をお選びいただけます。

払込方法はクレジットカード・コンビニ・銀行ATM・ネットバンキングの4種類となっております(「継続寄付」はクレジットカード決済のみ)。

皆様からのご理解・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
専用の払込用紙もご利用いただけます
インターネット以外にも、専用の払込用紙を使用してお振込いただけます。
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払込取扱銀行(下記および払込用紙裏面に記載してあります)またはゆうちょ銀行・郵便局をご利用の場合、払込手数料は無料です。なお、取扱銀行の支店も同様です。払込用紙送付ご希望の方は、募金室(電話:03-3985-2207)までお申しつけください。

払込取扱機関

1.取扱銀行(三菱UFJ銀行 西池袋支店、みずほ銀行 池袋西口支店、三井住友銀行 池袋支店、りそな銀行 池袋支店)
2.ゆうちょ銀行・郵便局

寄付者の顕彰(芳名録の作成、発表)

ご寄付いただいた方々のご支援に感謝し、募金期間終了後、寄付者全員の芳名録を作成のうえ、立教学院の歴史に末永くご芳名を留めさせていただきます。また速報は、「立教学院創立150周年記念募金」ニュースレターに掲載させていただきます(ご希望により匿名とさせていただくこともできます)。

【募金者特典】
一定額以上のご寄付をいただいた方の銘板(芳名プレート)設置や、グッズの進呈を予定しております。詳細は以下リンク先をご覧ください。

免税措置・遺贈による寄付

学校法人への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付として税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

また、遺言信託制度をご紹介しております。詳細は以下をご覧ください。
使途指定寄付
ご寄付いただく方が、下記(例)のように使途を指定できる制度です。払込取扱票の「その他の指定寄付欄」、インターネット募金の「通信欄」にご記入くたさい。

・○○学部のため
・体育会○○部のため
・自由の学府奨学金のため
・セントポール奨学金のため
・東日本大震災及び激甚災害復興支援活動のため(旧名称:災害ボランティア活動支援のため)
など

指定寄付「東日本大震災及び激甚災害復興支援のため」へのご寄付をお願いします

■「復興の道を共に歩む」ために
立教大学では東日本大震災を受けて、2011年4月に東日本大震災復興支援本部を設置、2003年から特に交流があった岩手県陸前高田市を重点支援地域に指定し、全学的な連携・協力のもと、支援・交流活動を続けています。「復興の道を共に歩む」ため、様々なプログラムを展開するほか、学生の現地訪問旅費のサポートなども行っております。

■学生の現地訪問旅費の一部やプログラム運営に使わせていただきます。
本指定寄付からは、陸前高田市の小学生を対象に本学体育会バレーボール部が実施する「立教バレーボール教室@陸前高田」、同中学生を対象に本学体育会野球部が実施する「立教野球教室@陸前高田」、立教学院入職2年目の若手職員向け研修「陸前高田へ赴く」等の費用を支出しています。
また、2017年度には陸前高田市協力のもと地元の国立大学法人岩手大学と協働で「陸前高田グローバルキャンパス」を開設、同キャンパス内に「立教大学陸前高田サテライト」を設置しました。陸前高田サテライトでは、市民向け講座「立教たかたコミュニティ大学」を開講し、今後は研究・教育プログラムも展開していく予定です。さらに、本学学生が、各部局が展開するプログラムへ積極的に参加したり、陸前高田サテライトを積極的に活用したりできるよう、学生が現地を訪問するために係る経費の一部を支援しております。本指定寄付からは、このような陸前高田サテライトによる各種プログラムや学生の現地訪問旅費等の支援にも使用させていただきます。

立教大学では今後も息の長い支援を継続してまいります。皆さまには、このような「復興の道を共に歩む」活動へご理解をいただき、指定寄付「東日本大震災及び激甚災害復興支援のため」へのご寄付を賜りますようお願い申し上げます。
募金状況のご報告
平素より立教学院の教育・研究にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
殊に2014年6月よりスタート致しました立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)へは格別のご高配を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。
ここに募金状況につきまして、ご報告申し上げます。

立教サポート募金ご報告(2014年6月1日~2018年10月31日)

◆立教サポート募金(旧名称:立教学院赤レンガ募金)※1
 9,490件、1,888,325,917円
◆各校の教育振興資金※2
 5,907件、1,278,742,150円
◆合計
 15,397件、3,167,068,067円
※1「立教サポート募金」の使途指定寄付3,577件463,533,541円、受託研究、寄付講座、校友会奨学金等の使途指定寄付218件501,277,007円を含む
※2 在学生保護者を対象とした寄付
過去の周年募金プロジェクト事業概要

創立135周年記念プロジェクト「立教未来計画」募金

募金目標額:50億円   募金実績:47.7億円

教学改革支援
・奨学金の充実(14種の奨学金を新設)

教育環境整備支援
<大学>
池袋キャンパス                   
・チャペル会館 ・ポール・ラッシュ・アスレティックセンター
・ロイドホール ・池袋図書館
・マキムホール ・14号館、7号館B棟 他
新座キャンパス 
・8号館・4号館増築棟 ・室内練習場
・セントポールズ・アクアティックセンター
富士見総合グラウンド
・グラウンド整備、クラブハウス建設

<新座中高> 
・本館校舎、体育館

<池袋中高>
・ポール・ラッシュ・アスレティックセンター、新教室棟

<小学校>
・各種教育環境整備

お問い合わせ

立教学院募金室

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