日本物理学会市民科学講演会

ノーベル物理学賞受賞記念講演会
サイエンスへの限りない好奇心


パンフレット[PDF] ポスター[PDF]


日時・場所

日時:2009年3月29日(日)14:00 - 16:45(13:00会場予定)
場所:立教大学池袋キャンパス タッカーホール

   中継会場を11号館地下1階AB01教室(総合受付のある建物の地下)に設けます。中継会場での聴講には申込みは不要ですので,当日直接中継会場までお越し下さい。

入場について

参加費は無料。但し事前申込制による当選者のみ入場可。
(申し込みの受け付けは終了いたしました)

プログラム

司会:日本物理学会副会長 大貫惇睦
14:00 - 挨拶 日本物理学会会長
日本学術会議会長
立教大学総長
二宮正夫
金澤一郎
大橋英五
14:20 - 解説 益川先生と小林先生の研究と素粒子物理学の歴史的歩み
 「素粒子物理学の歩み 理論的見地から」
   東島 清(大阪大学大学院理学研究科長)
 「素粒子物理学の歩み 実験的見地から」
   髙﨑史彦(KEK素粒子原子核研究所長)
15:25 - 祝辞 江崎玲於奈(1973年度ノーベル物理学賞受賞)
小柴 昌俊(2002年度ノーベル物理学賞受賞)
15:40 - 受賞記念講演

益川敏英(2008年度ノーベル物理学賞受賞)
 「1970年代:混沌から収束へ」
小林 誠(2008年度ノーベル物理学賞受賞)
 「対称性とその破れ」

主催

(社)日本物理学会

共催

日本学術会議,立教大学