服部 万里子
(教授/学科長)
介護技術論
ケアマネジメント論
介護概論
NPO 法人を立ち上げ、ケアマネジメントを実践しながら、誰もが人間らしく生きる高齢社会をめざして、実践と研究をしています。
赤畑 淳
(助教)
精神保健福祉
ソーシャルワーク実践論
これまで、ソーシャルワーカーとして精神科医療機関で働いてきました。 メンタルヘルスの視点から、関係性を軸に人と社会を多面的に理解することを目指しています。 皆さんとの対話を通して、共に成長していきたいです。
浅井 春夫
(教授)
子どもの福祉・
セクソロジー
人間・子どもを大切にする国をめざして、何ができるのかをともに考えていきましょう。授業は厳しく! それ以外は優しくが学生への私のスタンスです。子どもの貧困や虐待、児童福祉実践論、人間の性などについて研究をしています。
飯村 史恵
(准教授)
福祉マネジメント論
権利擁護システム
一人ひとりを大切にしながらお互いを尊重し合える社会、人々と暖かな関係を築くことのできる社会をめざして、社会福祉の立場から、今何を成すべきかを問い続けたいと考えています。。
河東田 博
(教授)
ノーマライゼーション論
福祉文化論
誰もが地域で共に、そして、自分らしく、生きていこう。Always be true to yourself/myselfin the community. この短い言葉に託されたメッセージを、これからも考え続けていきたい。
芝田 英昭
(教授)
無保険問題
オセアニアの社会保障
世界経済は、未曽有の経済不況に見舞われているが、その中で最も弱い立場にある無職者、子ども、障がい者がセイフティネットであるはずの社会保障からも漏れ落ちている。この現代社会の矛盾を、紐解く第一歩が立教大学の中にある。
杉山 明伸
(准教授)
医療ソーシャルワーク
精神保健福祉
埼玉県内の2つの病院で24年間、精神科領域を中心としたソーシャルワーカーとして勤務してきました。困難な状況にある人と向き合う際に私たちが何を備えていたらいいのかについて、一緒に考えていきたいと思います。
鈴木 忠義
(助教)
社会保障
低所得者福祉
福祉を利用する人々のおかれている現実を他人事とするのでなく、みんなの問題として考えていきたいと思います。そうした立場から、貧困・低所得の問題を手がかりに、実践と理論をつなぐ架け橋となることを目指しています。
角田 慰子
(助教)
障害福祉
知的ハンディのある人々の生活支援
これまで取り組んできた福祉実践と研究のテーマは、大学時代に知的ハンディのある人たちと出会い、接したことが原点になっています。学生の皆さんと一緒に自分を支える問題意識の"芽"を探し、育てていきたいです。
松山 真
(教授)
医療ソーシャルワーク
援助技術論
長年病院でソーシャルワーカーとして、病気と生活の問題を持った人の相談を受けてきました。ソーシャルワークは、個人、家族、組織、地域、制度、法律と多方面にわたり働きかけていきます。その技術を身につけて欲しいです。
森本 佳樹
(教授)
地域福祉の理論と
実践的推進方策
地域包括ケア、地域福祉計画、社会福祉協議会、地域包括支援センター、地域密着型サービス、福祉情報システムなどを媒介に、各地の自治体・生活圏・小地域の地域福祉システムの研究を、現場の方々と協働して行っています。
山口 敬子
(助教)
子ども家庭福祉
社会的養護
虐待などの理由により保護を必要とする子どもへの支援方法について研究を進めています。子どもたち一人ひとりが「自分は大切な存在である」と実感できる社会をつくるために何が出来るのか、皆さんと共に考えたいと思います。
湯澤 直美
(教授)
家族福祉
女性福祉
ジェンダー政策
なぜ、社会には差別があるのか。なぜ、親密な家族で暴力が起きるのか。なぜ、同じ時代に生きながら、貧富の格差があるのか……。たくさんの「なぜ」にこだわりつつ、「私の幸せが私達の幸せである社会」を創りたいと思っています。



