小長井 賀與
(准教授/学科長)
司法福祉、少年非行
修復的司法
元犯罪者の更生と社会復帰を研究している。彼ら、彼女らを社会に包摂するためには、社会保障の充実や多機関・団体のパートナーシップが不可欠である。福利を志向する社会は、逸脱者にもやさしい。そんな社会を目指して、ともに学ぼう。
和 秀俊
(助教)
福祉社会学
地域福祉
スポーツ社会学
大学生活において、物事の本質を捉える力を養って欲しいと思います。そのためには、日常的な「あたりまえ」を疑う姿勢を常に持ち、自分なりの「まなざし」を創造できる感覚、「リサーチ・センス」を身につけましょう。
河東 仁
(教授)
宗教学宗教史学
日本文化・思想史
日本に住む人々が、これまで夢とどのように接してきたのかを研究しています。コミュニティについて考えるとき、文化史的な背景を抜きにしては語れません。生きる上でも、夢は大切なもの。ただし振り回されないように。
北島 健一
(教授)
非営利協同セクター
社会経済学
「ビジネス」というと他人を出し抜いて利益を追い求め、そのため人間関係を育むどころか壊してしまうというイメージがあるかと思います。「ともに生き暮らしていく」ための経済を考えていく必要があるのではないでしょうか。
空閑 厚樹
(准教授)
生命倫理学
「いのち」に焦点をあてて、生命倫理の問題について学生と一緒に学び、考えています。借り物の言葉ではなく、自分の言葉で「いのち」をめぐるさまざまな課題について語り合えることを目標にしています。
坂田 周一
(教授)
福祉社会論
社会福祉政策論
趣味は旅行。若い頃の列車に寝泊まりしながらのヨーロッパ旅行は最高に楽しい経験です。還暦近い年齢になった今となっては、体力的限界を過すぎているかも。ゼミ旅行も楽しみで、東北地方の秘湯訪問などは楽しい思い出です。
三本松 政之
(教授)
福祉社会学
地域社会学
地域社会学と福祉社会学の視点から研究に取り組んでいます。新しい領域としての「コミュニティ福祉学」の構築をめざしたいと思います。現在は外国籍住民の生活課題や福祉政策について日韓比較などを通して研究を進めています。
鈴木 弥生
(教授)
社会開発論
国際福祉論
途上国の社会開発、貧困や子どもの労働等について研究しています。先進諸国の援助が貧困層のwell-being実現に結びついているのか。内発的発展論の展開は可能であるのか。バングラデシュの例をあげて共に思考しましょう。
遠山 真世
(助教)
社会調査(主に量的調査)
障害問題
社会調査の方法やデータ分析に関する科目を担当しています。社会の現状や問題の背景を知るための手法を学び、人々のよりよい暮らしや社会の望ましいあり方について考えます。
西村 裕美
(教授)
英米キリスト教思想
女性と人権
欧米文化の底流にあるキリスト教の精神を基軸に、次のキーワードで授業を展開している。(1) コミュニティ(科目名 「コミュニティと宗教」、以下同じ)、(2) 福祉(「キリスト教社会福祉」)、(3) 女性(「女性解放の先駆者たち」)である。
原田 晃樹
(准教授)
地方自治論・
行政学
地方分権や規制緩和・民営化が叫ばれる中、政府間関係や官民の役割分担はどうあるべきかに関心があります。ゼミでは、地域活性化や官民の協働などをテーマに、さまざまな現場に関わります。
福山 清蔵
(教授)
福祉臨床心理学
自殺予防学
最近の日本で自殺が社会問題となっていることから、自殺予防・自殺遺族研究に関心を寄せています。ここ数年は韓国の自殺問題にも関心があり、韓国の研究者と連携をとりつつ日韓の自殺対策や遺族研究を進めています。
藤井 敦史
(教授)
NPO論
社会的企業論
社会的排除問題に関わるN P O や社会的企業のマネジメント、並びに制度的基盤について研究しています。ゼミでは、障害者雇用やホームレス等、様々な領域で活躍するN P O の現場に出向いてヒアリング調査を行っています。



