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文学科

5つの専修は5つの坑道、
それは文学・思想・文化のマグマへと通ずる

学科の特徴

◎文学科には、5つの専修があります

 文学科は、英米文学専修ドイツ文学専修フランス文学専修日本文学専修文芸・思想専修の5つの専修によって構成されています。

◎文学科では、入試の判定は各専修で行います

 文学科の入試における合否判定は、専修ごとに行います。文学科志願者は5つの専修のうちのひとつを志願することになります。

◎文学科の特色

 文学科の学生は各専修に所属し、専修個々の特色をいかした専門科目を履修しつつ、同時に他専修の多様な科目を履修することが可能です。もちろん他学科の授業を受講し、単位を取得することもできます。

◎<言葉>に習熟する

 文学科5専修では、文章を読み、文章を書くということを何よりも重視しています。自分の意見を発表し、他者の意見に耳を傾け、その上で対話することが大いに奨励されます。各専修における各言語の習熟も、そこではじめて意味を持つのです。「外国語」を知っていることだけではなく、生きた<言葉>に習熟することを目指しています。

◎たくさんの書物を読む、そして深く読む

 5つの専修の授業では、いろいろな国や地域に関する書物が紹介されます。その国や地域の言葉で書かれた書物である場合も多くあるでしょう。さまざまな書物に触れる機会が豊富に用意されています。たくさんの書物を読むことと同時に、ひとつの書物のひとつの言葉もおろそかにせず丁寧に読み、より深く理解することも求められます。たくさん読むこと、じっくり深く読むこと、どちらも大切だと文学科は考えているからです。

◎文学する・芸術する・哲学する

 文学科の多様な授業に一貫しているのは、文学・芸術・哲学を楽しもうというマインドです。たとえば詩の言葉の美しさに感動するところから始める。どうしてこうも美しいのかと考えてみる。いったい「美しい」とは何か、そもそも美しいと感じる人の心とは何か、さらに考えを広げてみる。そして自分もまた美しい言葉を作り出してみる――みな実に楽しい、文学科はそう信じています。

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