立教大学文学部

国際交流

「一度は留学してみたい」。入学前、そんな風に思う人も多いのではないでしょうか。

感受性豊かな青春時代に言語や文化、なによりも人の風情を、景観の異なる海外で体感することは、みなさんの人生にとって貴重な経験となるでしょう。

立教大学では18カ国、37大学と学生交流協定を結んでおり、各自の外国語能力に応じて選択できる留学プログラムを実施しています。

文学部独自のプログラムとしては、事前・事後指導と夏季休業中の海外研修を組み合わせた正課科目「海外フィールドスタディ」を設けており、毎年多くの学生を送り出しています。

「海外フィールドスタディ<1.EAP>」では、英語を通してアメリカ文化や歴史を複数の視点から学び、現代アメリカ社会の一端に触れます。研修先はカリフォルニア州内の大学街にあるELSランゲージセンター。4週間のサマープログラムの滞在先は、多国籍の学生と交流できる学生寮か、現地の生活に触れられるホームステイを選べます。

ドイツ文化を現地で体感しながら、ドイツ語を学ぶのは「海外フィールドスタディ<2.ASD>」。本学とつながりが深いテュービンゲン大学での4週間の国際サマーコースに参加し、言語運用能力、コミュニケーションスキルを高め、異文化理解を深めます。

「海外フィールドスタディ<3.SLV>」では、教授方法に定評のあるフランス語学校カヴィラム校で3週間の語学集中講座を受講。レベルに応じたクラス別授業と興味や目的に応じたテーマ別授業を通じて、フランス語を効果的に習得します。

留学先での体験がさらなる学習意欲やその国への深い興味へとつながり、帰国後さらに長期の留学を目指す学生もでてきています。また、文学科の英米文学専修は独自に、ハワイ大学ヒロ校と協定を結んでおり、専修内の選考を経た学生が毎年数名、派遣留学生として学んでいます。

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