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国際交流


「一度は留学してみたい」。入学前、そんな風に思う人も多いのではないでしょうか。
感受性豊かな青春時代に言語や文化、なによりも人の風情を、景観の異なる海外で体感することは、みなさんの人生にとって貴重な経験となるでしょう。 立教大学では25の国・地域75校と学生交換協定を結んでおり、各自の外国語能力に応じて選択できる留学プログラムを実施しています。

文学部独自のプログラムとしては、事前・事後指導と夏季休業中の海外研修を組み合わせた正課科目「海外フィールドスタディ」「ケンブリッジ・サマープログラム」を設けており、毎年多くの学生を送り出しています。 


正課科目「海外フィールドスタディ」

「海外フィールドスタディ<1.EAP>」は、1年生から履修できます。イギリスのオックスフォード大学ハートフォードカレッジで、英語教育機関「Advanced English and British Culture Programme」が運営する3週間のプログラムに参加し、英語を通してイギリス文化や歴史を複数の視点から学び、現代イギリス社会を体験します。

ドイツ文化を現地で体感しながら、ドイツ語を学ぶのは「海外フィールドスタディ<2.ASD>」。本学とつながりが深いテュービンゲン大学での4週間の国際サマーコースに参加し、言語運用能力、コミュニケーションスキルを高め、異文化理解を深めます。

「海外フィールドスタディ<3.SLV>」では、教授方法に定評のあるフランス語学校カヴィラムで3週間の語学集中講座を受講。レベルに応じたクラス別授業と興味や目的に応じたテーマ別授業を通じて、フランス語を効果的に習得します。


正課科目「ケンブリッジ・サマープログラム」

「海外フィールドスタディ」に加え、2016年度から「ケンブリッジ・サマープログラム」が開講されました。1584年に創設され、世界でもトップクラスの大学として数えられるケンブリッジ大学エマニュエルカレッジで約2週間、講義、個人指導に基づく独立学習、セミナー、グループワークからなるケンブリッジ方式の授業を体験します。


文学部独自の長期留学プログラム

留学先での体験によってさらなる学習意欲やその国への深い興味を呼び覚まされ、帰国後さらに長期の留学を目指す学生もいます。文学部としてはドイツのフランクフルト大学、ケルン大学、エアランゲン・ニュルンベルク大学、オーストリアのインスブルック大学と学部間協定を結び、相互交流を進めています。また、文学科の英米文学専修はハワイ大学ヒロ校と協定を結んでおり、文学部全体で毎年10名前後が、学部間協定による派遣留学生として協定先の大学で学んでいます。

学部間留学プログラム(ドイツ語圏)
 英米文学専修留学プログラム(ハワイ)

 

立教大学の留学プログラム

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