全カリシンポジウム テーマ一覧
| 年度 | テーマ |
|---|---|
| 1995 | 21世紀の大学教育を考える |
| 1996 | 「外」から見た大学改革 |
| 1997 | 全カリ・総合B 群の可能性を探る |
| 1998 | 大学で何を教えるか—全カリと専門— |
| 1999 | 全カリ総合教育科目への取り組みを検証する |
| 2000 | 学生が授業を変えられる? |
| 2001 | 学生が語る全カリ —内から見た全カリ・外から見た全カリ— |
| 2002 | 全カリの目指すもの —専門性に立つ教養人を育てるには— |
| 2003 | なぜ、全カリを学ぶのか? —人生における大学教育の意義を考える— |
| 2004 | 立教大学における導入教育の意味と必要性 |
| 2005 | 「自校教育」の意義とその可能性を探る (特色GP 採択記念シンポジウムⅠ) |
| 2006 | 生き方を問う授業:教養教育の可能性を探る —立教大学全カリ総合B 科目— (特色GP 採択記念シンポジウムⅡ) |
| 2007 | eラーニングと全カリーその可能性を考えるー (特色GP 採択記念シンポジウムⅢ) |
| 2008 | 自校教育の到達点と今後の課題 (特色GP 採択記念シンポジウムⅣ) |
| 2009 | 学士課程の科学教育 —全カリ理系教育の未来— |
全カリのカリキュラムは形骸化を避け、また社会的な要請と学生のニーズにこたえるべく、毎年、さらに大きくは4年間のサイクルでカリキュラムの点検と改訂を行う仕組みになっています。
言語教育研究室ならびに総合サポートグループは、全カリの授業運営を実 際に担う組織であることから、教材や教育方法等の研究開発が任務となっており、担当者連絡会、セミナー、ワークショップ等を定期的に開催し、テーマ研究や授業方法改善の取り組みが、組織的・制度的に行われてきています。
また、全カリ運営センターが主催するシンポジウムは、教員研修の一環と位置付けられています。
学生による授業評価は、言語教育科目では全カリ開設当初から導入されており、現在では全言語で「授業評価アンケート」を( 英語ではその他「カリキュラムアンケート」)を実施し、その学生の反応をカリキュラムや授業方法改善に活用しています。また、総合教育科目でも、2003年度より全学のアンケート実施委員会による「学生による授業評価アンケート」が実施されるようになりました。
立教大学の「全カリ」は、2004年度の相互評価・認証評価で、大学基準協会より、立教大学の特色ある教育として評価されました。また、全カリ運営センターでも独自に「外部評価」を実施し、自ら検証を行いました。
