文部科学省の「平成17年度 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に、全学共通カリキュラム「『立教科目』-建学の精神から学ぶ科目展開-」が採択されました。
特色GP(Good Practice)とは、2003年度から始まった文部科学省の大学教育改革に対する財政支援政策の一つで、「大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことにより、国公私立大学を通じ、教育改善の取組について、各大学及び教員のインセンティブになるとともに、他大学の取組の参考になり、高等教育の活性化が促進されることを目的」(文部科学省HP)としています。
2005年度の特色GPは、過去2年度と同様に5つのテーマで公募があり、全国の国公私立大学から合計410件の申請がありました。「立教科目」は、第2テーマの「主として教育課程の工夫改善に関するテーマ」において申請を行いました。第2テーマでは、129件の応募があり、このうち15件の取組が採択されました。
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