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募集概要・応募手続き

英語ディスカッション教育センターに関心をお寄せいただきありがとうございます。
現在、英語ディスカッション教育センターでの講師募集は行われておりません。
公募開始時にこちらのページで募集要項を掲載いたします。

採用案内

立教大学では、国や文化の違いを越えて活躍できる人材の育成をめざし、2010年度から英語教育カリキュラムを大幅に変更しました。この新たなカリキュラムを特徴づける柱のひとつが少人数による英語ディスカッションクラスの実現です。担当教員は一人一人の学生に目を配ることができ、学生も十分に英語で発言することができます。学生を中心とした英語教授法のアプローチを理解し、インタラクティブな授業を効果的に実行できる優れた人材を募集します。

英語ディスカッションクラスは「英語の立教」進化のための大きな役割を担っています。立教大学の歴史を築く一員になってみたいという熱意あふれる方の応募をお待ちしています。

求める人材

以下のような人材を募集しています。

  • 英語ディスカッションクラスの趣旨を理解し、熱意と責任をもって授業を担当してくださる方
  • 文化の相違を理解し、協調的にふるまえる方
  • 英語教育能力に優れ、学生が積極的・自発的に英語を話すように働きかけられる方

仕事内容

1年次英語ディスカッション授業の指導

  • 英語ディスカッションクラスは全学共通カリキュラム英語必修科目です。
  • クラス編成は、原則として1クラス7人から9人です。
  • 英語のスピーキング力をつけ、ディスカッションスキル向上を目的とします。
  • 立教大学の開発した統一シラバスに従い授業を行います。
  • 毎回の授業後にコメントを付したレポートを作成し、学生にフィードバックします。
  • 英語ディスカッション講師は、通常授業で単位を取得できなかった学生に対して短期間に集中して行う再履修授業も担当します。

英語ディスカッション講師の1日のスケジュール

勤務およびクラススケジュール

英語ディスカッション講師の勤務時間は、月曜日から金曜日までは、8時50分から17時、土曜日は、8時50分から13時までです。

【 通常授業期間 】

1コマ90分授業を月曜日から土曜日まで1週14コマを担当します。1日の担当授業コマ数は2コマまたは3コマです。

授業の準備以外に週2コマ(合計3時間)のオフィスアワー、週1コマ(90分)のプログラムマネージャーとのファカルティデベロプメントがあります。

月曜日~金曜日
(1、2、3時限)
土曜日
(1、2時限のみ)
1時限 9時00分~10時30分
2時限 10時45分~12時15分
3時限 13時15分~14時45分

【 再履修授業期間 】

8月と2月に、2週間(最長)にわたって月曜日から金曜日の8時50分から17時まで、再履修授業を実施します。通常授業期間同様1コマ90分授業を、各週1日3コマ5日連続での講義で最大15コマを担当します。

月曜日~金曜日 1時限 9時00分~10時30分
2時限 11時00分~12時30分
3時限 14時00分~15時30分

FAQ

Q1 住まいの紹介はしてもらえますか?

A1 お住まいはご自身で探していただきます。

Q2 海外から赴任する場合、労働ビザの取得はどうなりますか?

A2 雇用が決まりましたら、立教大学が在留資格認定証明書を代理申請して許可交付後に送付します。それを持って、 ご本人が日本政府の大使館または領事館でビザを申請の上、発給を受けることになります。

Q3 契約期間について詳しく教えてください。

A3 通常は4月1日から翌年の3月31日までとなります。ただし、雇用契約は、原則1年の契約で上限4回まで更新可能です。(原則として雇用契約は、双方合意の上、最長5年間となります。)

Q4 パートタイムでの勤務は可能ですか?

A4 月曜日から土曜日までのフルタイム勤務のみの採用となります。

Q5 授業を担当するキャンパスを希望できますか?

A5 原則として、主たる勤務地は池袋で、池袋キャンパスと新座キャンパスの双方で授業を担当していただきます。

Q6 私の母語は英語ではないのですが、今回の職種への応募はできますか?

A6 英語を母語としない方でも任用資格を満たせばどなたでも応募可能です。

Q7 私は現在海外に居住しています。海外からの応募は可能ですか?

A7 海外からの応募も受け付けております。希望によりスカイプ面接も可能です。

【問い合わせ先】

質問がある場合は、下記までEメールでお問い合わせください。
立教大学英語ディスカッション教育センター 人事担当者
Eメールアドレス:edc-recruit@rikkyo.ac.jp