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修了生の声

「できる時に、できることを、楽しく!」

増田 忠雄(1期生)

私はこれまで会社組織の一員として、常に仕事の改善に向けたステップアップ目標に挑戦し、達成感・充実感が自信となり生きがいであった。退職後、これからの限りある人生をいかにするかと思案中、立教セカンドステージ大学開設との記事を目にした。本科・専攻科の2年間、充実した講義、ゼミ活動そして社会貢献活動サポートセンターでの研究・実践と、まさに人生のセカンドステージの礎を培ったと言っても過言ではない。社会貢献活動サポートセンターでは、「アジアの貧困とNPO/NGO支援研究会」に所属し、活動を始めてから今年で10年目を迎える。20名の会員と月1回、定例会を開催し貧困問題の探究と支援活動を行っている。
また、立教セカンドステージ大学で培った経験を駆使して、地元の公民館が開催する生涯学習の企画・運営にも力を入れている。これからも“できる時に、できることを、自らも学びながら、楽しく“をモットーに歩んで行きます。

「RSSCで『希望の種』を拾って」

堤 静香(2期生)

2009年4月、思えば入学してから9年も経っているのに、私は現在もRSSCを卒業したように感じないのは何故だろう。それは今もなお、立ち上げて9年目の2ヶ月に1度開催している「ワイン同好会」のワイン会で、1期生から11期生の多くの会員の仲間に会えるからに他ならない。
私は入学の5年前に生存率10%程度の「頭頸部の骨肉腫」という癌から奇跡的に生還して、この学び舎に「希望の種」を探しに入学をした。
入学と同時に大学の学長室からの要請で当時の笠原副学長と共にテレビ出演をして、人生の第2幕がスタートをしたと言える。大学にもマスメディアにも「重粒子線治療」という画期的ながん治療を公表したことで、本格的な重粒子線治療普及の講演活動が始まった。がん患者会を立ち上げ、そのがん啓発活動が認められ、4年前から「医用原子力技術研究振興財団」という公益財団法人の理事に就任し活動が出来ているのは、このRSSCで生きる目的と仲間を見つけたからだと思う。人生はいつからでも変革でき、自分次第でどんな困難でも乗り越えられることを今もRSSCで学んでいる。

「素晴らしき友たちと茶の湯一筋」

小村 晴美(5期生)

RSSCを修了し6年が過ぎました。
年齢差20歳、共に立教大学の構内を、蝶のように舞う若い学生とすれ違うキャンパスライフで、元気一杯楽しそうな本科生の顔はわくわく感で一杯でした。充実した授業内容、新鮮な友人との出会い、夢中に過ぎた一年間。そして、専攻科への進級は親しみを増した先生方と友人、経験豊富で卓越した個性が見え、修了間近にはきらきらと輝いてそれぞれが達成感を抱き修了式に臨んだことでしょう。
修了論文『茶の湯と茶道~次世代に送れる幸せ』を書き上げ、先生を始め仲間の応援でRSSC「茶の湯同好会」を立ち上げましたが、今では1期生~10期生までが目白庭園の稽古場に集い茶の湯の稽古に励んでいます。
茶道は世界が認める日本独特の芸術文化。全ては茶室の中に織り込まれ、都会の喧騒を逃れてしばし友と共に学び導き合う素晴らしき出会い、今だからこそ心休まる大切な時間に思えます。
100歳長寿が珍しくない時代の訪れ、花嫁修業の一つとして始めた茶の湯はRSSC修了生と共に新しい人生のスタートになりました。

「私とRSSC」

塚田 英雄(6期生)

私は6期修了生です。
「立教セカンドステージ大学」(RSSC)を知ったのは、私の住む「区」の特別聴講生制度のある「M大学」を受講し、終盤になり物足りなさを感じていた時、新聞で知ったのがきっかけです。5期専攻科の方から、授業の後「私、韓国にしばらく行くので、その間の資料お願いします」又「今度アジア文化会館を訪問するけど参加しない」と誘われ、何の気なしに参加したのが、サポートセンター登録研究会の一つ「日本に住む外国人を考える会」との出会いでした。
6期本科では、「古賀ゼミ」に属しておりましたが先生が途中病気入院されたために、直接指導されることが少なかったのですが、その分ゼミ仲間とは本音の付き合いができたと思っています。「呑みニケイション」もゼミ間では一番多かったのでは・・、今も継続しております。
今でもRSSCの活動に時間を費やしていて、「日本に住む外国人を考える会」では、特に東アジアとの関係に力点を置きながら、活動を展開しております。今は次回フィールドワークの企画を立てています。この会だけではなく「ウクレレ合唱団 鈴懸」にも所属し、高齢者施設を訪問し支援活動をしております。

「セカンドステージにおける心・技・体」

鈴木 勝美(6期生)

現役生活を終え早や6年、その間、専ら「心・技・体」の充実を意識して生活しています。「技」は、RSSC講師の故岩男壽美子先生との出会いをきっかけとした「キリマンジャロの会」の活動です。同会は、先生が教育機会に恵まれないタンザニアの女子のために設立した「さくら女子中学校」を支援する組織です。日本で同会が集めた寄付金等の資金を現地に送金し、学校運営に利用しています。私は、同会において現役時代に培った資金・会計管理、リスク管理のノウハウを十二分に活かせる機会を得ました。
先生は残念ながら2018年1月に急逝されましたが、そのご遺志をついで会の活動は継続されています。「心」は、10年前から始めた俳句です。某結社に入会し、月に3回程度の句会に参加、四季の移り変わりを実感しつつ、現代生活を反映させた俳句作りを目指して精進しています。「体」は趣味の世界ですが、ゴルフ、釣り、スポーツジム、野菜作りです。こうした「心・技・体」のバランスを維持することで心身の健康を維持しています。

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