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修了生の声

青春まっただ中

加納信彦 (専攻科2期生)

厳粛なチャペルでの入学式、50歳から70歳の希望に満ちた顔が並ぶ。
そして授業開始。 “席が前から埋まり熱心な視線に圧倒され緊張する”と某教授。
“学ぶ事”は楽しく素晴らしい事を実感。数回目の授業の後からは、先生とアフター6。居酒屋でワイワイ。ゼミではしっかり学び、その後は飲み会。夏は「清里合宿」、講義・懇親・キャンプファイア。経歴・職歴の違う仲間との触れ合いは、刺激が一杯。
本科の1年は、あっという間に過ぎ行き、「仲間と離れたくない、もっと学びたい」と専攻科に進学。卒業した今、多くの経験が出来た事の充実感に浸りつつ仲間と様々な活動をしており、更に充実した日々を送っています。

広がった知識と人とのつながり

成川加代子 (専攻科2期生)

ゼミでは、それぞれのテーマを持ち寄り発表しました。皆さんのやる気と、さまざまな考え方を学ぶことができました。その後の食事をしながらの討論はさらに盛り上がり、人間関係も深まり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。全カリの授業では、生活と憲法との関係を学びました。この平和な日本で何気なく生活している私ですが、この授業に出る事により憲法9条の事を考え、憲法について考えるようになり、さらに学ぶ意欲が出てきました。仕事に追われ、仕事関係にしか興味関心がなかった今までとは違い、教授・ゼミの仲間の影響を受け読む本のジャンルも変わり、考え方も広くなりました。

もう一人の自分を見つけるために

石川秀雄 (専攻科2期生)

専攻科では「社会貢献・生きがい創造」を具現化するためにボランティア活動を心掛け、「アジアの貧困問題研会」に所属しバングラデシュをテーマに1年間研究しました。10月のホームカミングディではバザーで支援金を募り、11月にはダッカを視察し現地の子供達などとの交流を図り貧困状況の理解を深め、今後の活動への示唆を得ました。
また自分の可能性を求め、趣味のウクレレ&合唱で介護施設への訪問を計画し、賛同メンバーを募りました。現在30名以上となり、60の手習いで初めてウクレレを持った方も多くいますが、楽しみながらボランティア活動を実践しています。
この年齢でこんなに多くの素晴らしい仲間に出会えたのはRSSCの御蔭です。


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