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履修要項

科目数

  • 必修科目は、前期・後期それぞれ講義1科目とゼミナール1科目(通年)となります。
  • 選択科目は、前期・後期計44科目を開講し、このうち各学期8科目(必修科目を含めると10科目)まで自由に選んで受講できます。
  • ゼミナールは、10クラスを開講し、1年間同じクラスで受講します。
  • 立教大学の学部学生向け教養教育として構築されている全学共通カリキュラムのうち「総合教育科目A科目群」(約130科目)を一定条件の中で履修することができます。但し、各科目5名が受け入れの限度です。

開講科目一覧

前期 後期 備考
必修科目 講義 1科目 1科目 2科目 前期・後期とも1科目を必ず受講
ゼミナール 1科目(通年) 1科目 10クラス開講。いずれかのクラスに必ず所属。
選択科目 講義 25科目 19科目 44科目 各学期8科目まで自由に選んで受講。

週間授業日程

  • 必修科目は、前期・後期ともに木曜日の5時限(16:40~18:10)に予定しています。
  • ゼミナールは、前期・後期とも、木曜日の6時限(18:30~20:00)です。
  • 選択科目は、月曜日から金曜日の3時限(13:15~14:45)、4時限(15:00~16:30)、5時限(16:40~18:10)を予定しています(一部の科目で夏季集中講義科目があります)。
  • 全学共通カリキュラムの科目は、月曜日~土曜日(土曜日のみ午前中)から受講できます。

修了単位(本科)

受講者には、以下のように単位を修得することにより、修了証が授与されます。

  • 修了に必要な単位数は下記条件を満たす計18単位以上です。
  • 必修の講義科目は、前期1科目(2単位)、後期1科目(2単位)、計2科目(4単位)です。
  • 必修のゼミナールは、通年1科目(4単位)で、修了報告書の提出が求められます。
  • 選択科目は前期・後期計5科目(10単位)以上の修得が必要です。受講のしかたは、前期でも後期でも自由に分散できます。
  • 全学共通カリキュラムは前期・後期各2科目(通年4科目)まで受講可能で、そのうち1科目を選択科目の1科目(2単位)分として単位を振り替えることが可能です。

修得単位数一覧

前期 後期 修了要件
必修科目1科目(2単位) 必修科目1科目(2単位) 合計8科目(18単位)以上
ゼミナール1科目(4単位)
選択科目前期・後期合わせて5科目(10単位)以上

注1、上記の8科目(18単位)以上を受講することが修了要件となります。
注2、選択科目の受講は、前期と後期に偏りがあっても構いません。

履修規定(本科)

履修規定

(1)履修上限科目数

履修できる科目数は、各学期必修科目を含めて10科目(20単位)を上限とします。
※「ゼミナール・修了論文」は半期2単位と計算します。

(2)同一時限の履修の禁止

各科目は、同一時限に2科目以上履修することはできません。

(3)新座キャンパス開講科目の履修に関する制限事項

新座キャンパスで開講する全学共通カリキュラム科目を履修する場合、キャンパス間の移動に要する時間があるため、池袋キャンパス開講科目を履修する前後各1時限の新座キャンパス開講科目の履修はできません。ただし、昼休みをはさむ場合の履修は可能です。

(4)学部・研究科科目の履修の禁止

立教大学で開講している学部・研究科の科目の履修はできません。

(5)人数制限科目の履修について

履修者の人数を制限して開講する科目では、履修者は抽選により選抜されます。抽選後の取り消しはできません。

(6)集中講義科目

授業期間内に開講される科目と異なり、夏季休業中等に期間を設定し開講される科目です。科目によっては、人数制限する場合もあります。

(7)「ゼミナール・修了報告書」の履修について

「ゼミナール・修了報告書」を履修する場合、担当者は年度を通じて同一担当者となります。 途中からの変更はできません。

(8)全学共通カリキュラム科目の履修について

全学共通カリキュラム科目の履修を希望する場合は、 「全学共通カリキュラムの履修方法(2011年度)」を参照してください。

修了に関する事項(本科)

修了報告書について

修了報告書の指導は、各ゼミにおいて行われます。修了報告書のテーマは受講生が担当教員の指導を受けながら自分で決めます。ゼミでのプレゼンテーションに対する、他のゼミ生からの質問・意見、担当教員の助言などを参考にしながら、よいテーマを設定することが、修了報告書の成否のカギになります。

ゼミとの関係では、おおむね、前期のうちにテーマを確定し、後期は報告書の作成に向けてゼミの中でのグループ指導や個別指導を受けることになります。互いに関連する、あるいは関心を共有するテーマのゼミ生が、自主的に集まって、いわゆるサブゼミを開くなど、それぞれが創意を持って修了報告書の作成に取り組むことが期待されます。

修了に関する事項

(1)修了報告書の提出

立教セカンドステージ大学(RSSC)本科の受講生は、修了要件として所定の単位を修得するとともに、修了報告書を提出し、その審査に合格することが必要です。したがって修了報告書を提出しなかった場合、本科の課程は修了できません。

修了報告書はこれまでの問題意識を深め、学修を集大成するものであり、作成にあたっては、ゼミナール担当教員に指導を仰ぎつつ、積極的に取り組むことが期待されます。なお、他の授業に提出したレポートや論文をそのままの内容で提出することはできません。

体裁 修了報告書
  1. 所定の表紙(RSSC 事務室にて12月に配付)を添付。
  2. A4横書き(ワープロ作成)。片面印刷。
  3. 40字×40 行を目安に約12,000 字~ 15,000 字。
  4. 図表・写真等は文字数に含めません。
修了報告書の概要
  1. 「題目、ゼミナール担当教員名、所属、受講生番号、氏名」を必ず明記すること。
  2. A4 横書き(ワープロ作成)。
  3. 概要本文は40 字× 40 行を目安に1 枚。約1,600 字。
※修了報告書に綴じ込みしないこと。
提出日時 2012年1月6日(金)~18日(水)9:00~17:00
提出場所 RSSC 事務室
提出部数 「修了報告書」2部、「修了報告書の概要」2部

※ 作成要領および提出方法については、10 月末に立教セカンドステージ大学掲示板に掲示します。
※ 修了報告書は返却しません。また、修了報告書の概要は製本し、受講生全員に配付します。
※「修了報告書の概要」および「修了報告書」は、本学の研究教育の発展に資するため、本学関係者の閲覧、教材に供する場合もあります。このことを考慮の上で作成してください。なお、外部(学外の第三者)に提供するときには本人の同意を得ることとします。

(2)修了者の発表

修了者は、2012年2月27日(月)10:00 に立教セカンドステージ大学掲示板に発表します。 なお、電話や電子メールなどでの問い合わせには一切応じません。

(3)最長在学年数

本学における最長在学年数は、本科、専攻科とも2年となります。最長在学年数を超えて在学することはできません。その場合は除籍となります。

履修証明制度について

本科カリキュラム修了者には、文部科学省が定めた学校教育法第105条に基づき、「履修証明書」を交付します。


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