在校生メッセージ
「社会との確かなネットワーク作り」 深野 みどり
卒業生である私の所に送られてきたセカンドステージ大学のニュースレターに、この大学の目的が「ここでの学び直しが、社会的な実践ともなりえるような場を創っていくことにある」と書かれていたことにとても共感しました。「もう一度母校で学んでみよう、今だからできることがきっとあるはず」と胸躍らせて新緑の蔦のからまる時計台をくぐりました。
ゼミナールでの真剣な討議や熱のこもった先生方の講義、お仲間との楽しい交流、数々の講演会などどれもが貴重な時間を共有させていただいています。しっかり学んで社会との確かなネットワーク作りに参加できる様にと思っています。
「私にとってはサードステージです」 御守 陽治
私は仕事でタイのバンコック勤務となり、60歳定年後も居心地が良かったので計15年間現地暮らしをして今年3月に帰国しました。今69歳です。
立教セカンドステージ大学の存在は昨年から知っており、帰国したらそこで再教育を受けようと、私にとりましてはサードステージになりますが入学願書を出しました。
入学してみて60歳前後の男性女性の方々が教室で先生の話を聞く姿が真剣なのに驚きました。幾つになっても自分の生き方を追い求めることは素晴らしいことです。お互いに頑張りましょう。