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「立教セカンドステージ大学」の特徴

1. 立教大学の教授陣・講師陣による、約45科目もの魅力ある講義と著名人を講師に招いての特別講義

カリキュラムは、立教大学教授陣や、それぞれの分野では最前線の兼任講師陣が創意工夫し、シニアにとって、自ら「学びたい」と思える魅力ある科目(約45科目)を開講します。また著名人を講師に招いての特別講義なども開講します。

2. 伝統と活力に満ちたキャンパスを学びの場として提供

利便性と快適性に恵まれた立教大学池袋キャンパスは、シニアの学びの場として最適です。全学共通カリキュラムの授業では、学部の若い学生たちと同じ科目を一緒に履修して、「いまどきの大学生活」を体験することができます。都心にありながら、落ち着いた雰囲気の環境の中、受講生専用のラウンジはもとより、図書館、パソコン教室等の教育施設や食堂、セントポールズ会館(校友会館)等の施設も活用できます。

3. すべての受講生がゼミナールに参加し、自主的な活動と運営を展開

受講生を教育の対象者としてのみ捉えるのではなく、社会経験豊かな受講生と教員がともに授業、ゼミナール、さまざまな学内行事の運営を担っていくという視点を大切にします。そのため、すべての受講生がいずれかのゼミナールに必ず所属し、フィールドスタディや合宿などの自主的な活動に参加します。また、担当教員の指導を受けながら修了報告書を作成します。

4. 必修科目・選択科目・ゼミナールなどの体系的プログラム、多彩なフィールドスタディやゼミ合宿の実施

座学だけでなく、実際の地域を舞台に、どのように人と人を結び、新たなコミュニティを創造していくかを学びます。また、積極的に野外に出て自然の大切さや、生き物の愛おしさを学びます。また、夏休みには八ケ岳ふもとの清里「清泉寮」でゼミナール合宿を行います。なお、フィールドスタディやゼミナール合宿などに関わる実費は授業料には含まれません。

5. 授業は昼間を中心に開講。学部学生の全学共通カリキュラム(約300コマ)も受講可能。希望者には専攻科への進学制度もあり

授業は、おもに平日の午後から開講します。ただしゼミナールは夜間(18時30分~20時)に行います。また、全学部学生を対象に開講される約300コマもの共通授業(全学共通カリキュラムの総合教育科目)の中から一定の条件で受講できるのも大きな特徴です。なお、本科(1年)修了後、専攻科(1年)へ進学する制度もあります(選考試験有り)。


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