節電・省エネルギー対策
2003年度より実施している省エネルギー対策を、2011年度も実施します。今年は、東日本大震災の影響もあり、省エネに加えて節電の強化も実施します。
また、クール・ビズ運動については、5月1日(日)より10月31日(月)まで実施し、6月1日(水)からは、空調設定温度を28℃とし、中央監視員巡回による節電対策・省エネ運動の強化を行いますので、ご理解、ご協力よろしくお願いします。
※7月1日(金)からは熱中症対策のため、当面の間、研究室、事務室、教室等の空調設定温度を26℃とします。
節電対策
5月13日(金)に、経済産業省の電力需給緊急対策本部より今夏の電力抑制値が公表され、大口需要家、小口需要家、家庭を一律前年最大電力の15%を削減することとなりました。
各施設の抑制値(2010年の最大電力の15%)
| 施設 |
2010年
最大電力kw |
抑制値kw
(15%) |
2011年
最大目標電力kw |
備考 |
| 1.大口需要家(契約電力500kw以上) |
| 大学池袋キャンパス南側校地 |
3,500 |
525 |
2,975 |
使用制限値 |
| 大学池袋キャンパス北側校地 |
612 |
91 |
521 |
使用制限値 |
| 大学新座キャンパス |
2,050 |
307 |
1,743 |
使用制限値 |
| 新座中学校・高等学校 |
600 |
90 |
510 |
使用制限値 |
| 2.小口需要家(契約電力500kw未満) |
| 太刀川記念館 |
153 |
22 |
131 |
|
| 学院事務棟 |
121 |
18 |
103 |
|
| 学院事務棟アネックス |
78 |
11 |
67 |
|
| ミッチェル館 |
44 |
6 |
38 |
|
| セントポールズ会館 |
56 |
8 |
48 |
|
| 事業会館 |
62 |
9 |
53 |
|
| 太刀川記念交流会館 |
104 |
15 |
89 |
|
| 富士見総合グラウンド |
317 |
47 |
270 |
|
| 原子力研究所 |
54 |
8 |
46 |
|
| 池袋中学校・高等学校 |
282 |
42 |
240 |
|
| 小学校 |
358 |
53 |
305 |
|
上記2011年最大目標電力を超えないよう、本学では以下の節電対策を実施します。
節電のため、学生の皆さんは各自ができる対策を自主的に実施してください。
- 教室、諸室の空調設定温度を26℃、部室の空調設定温度を28℃とする。
- 少人数で空き教室を利用しない。図書館、自習室を利用する。
- 空き教室の照明や空調がついていれば消す。
- 立教大学の電力消費状況を、twitterで確認する(6月上旬より実施)。
- 講義中も水分補給に努める。
- 服装の工夫やうちわや扇子等で暑さ対策をする。
- 家電・オーディオ機器等を使用しないときは、適宜電源プラグを抜く。
本学の節電対策
本学事務局(管財課および新座事務部総務課)を中心に以下の対策を実施します。
【第1段階】
- 共用施設の不要な照明の間引き点灯(1/2点灯)
- 共用施設の不要な空調の停止
- 未使用教室の照明の消灯、空調の停止
- トイレの暖房便座、温水シャワーの停止(水シャワー使用可)
- PCをスタンバイ・スリープモードに設定変更
【第2段階(6月1日より実施、ただし、自販機は7月1日より実施)】
- 空調設定温度28℃に変更(診療所・保健室・図書館は25℃程度)※7月1日より熱中症対策のため、研究室、事務室、教室等の空調設定温度を26℃に変更
- 大・中教室等のセントラル方式空調設備の一時停止(30分に10分程度停止)
- 小教室等の個別空調設備の時限強制停止(12:15、14:45、16:30、18:10)
- 研究室等の空調設備の定時強制停止(10:00~18:00まで1時間毎)
- 自習室を設置し学生を誘導(少人数での利用教室の削減)
- 体育館アリーナの日中照明消灯
- 電気ポット等の使用禁止(共用流しの温水器使用可)
- 自動販売機の利用台数を1/2に変更
- エレベーターの台数制御(2台⇒1台)
- 省エネ担当者の定期巡回による不要諸室の空調停止、照明消灯の強化
各研究室・事務室等での対応
- 空調設定温度を28℃とする。空調は冷房運転(ドライ運転禁止)とする。※7月1日より熱中症対策のため、空調設定温度を26℃に変更
- 換気切替モードのあるリモコンスイッチは、冷気の放出を削減するため全熱換気(自動換気、普通換気は禁止)とする。
- 不要時や未使用諸室の空調停止、照明の消灯。
- カーテン・ブラインドによる遮光の徹底。
- PCのスタンバイ・スリープモードの設定。モニターの輝度を低く抑える。
- 執務中に使用する機器の充電等はピーク時間(11:00~17:00)を避け使用する。
- 電気ポット、コーヒーメーカー。電気ウォーマー等の使用禁止。
- 電子レンジ使用の自粛。
- 冷蔵庫は設定を中から弱に変更し、庫内への詰め込みすぎの防止、無駄な扉の開閉を減らす。
立教大学節電行動計画(小口需要場所対策について)はこちら