校歌 栄光の立教

校歌「栄光の立教」は1922年頃、当時の学長であった杉浦貞二郎氏が、立教中学校教諭であった諸星寅一氏に作詞の依頼をしました。その後、杉浦学長により「自由の学府」という言葉が付け加えられ、東京音楽学校(当時)教授・島崎赤太郎氏による作曲、元立教大学教授・辻荘一氏の編曲によって完成しました。1926年3月の卒業式で初めて歌われたと言われています。

歌詞の1番を分かりやすく言い直すと、「富士山が遠くに見え、ムラサキの花が咲き乱れている武蔵野台地に自由の学府である立教大学の校舎が堂々とそびえたっている」となります。

  1. 芙蓉の高嶺を雲井に望み
    紫匂える武蔵野原に
    いかしくそばだつ我等が母校
    見よ見よ立教 自由の学府
  2. 愛の魂正義の心
    朝に夕べに鍛えつ錬りつ
    邦家に捧ぐる我等が母校
    見よ見よ立教 自由の学府
  3. 星経る幾年伝統うけつ
    東西文化の粋美をこらし
    栄光輝く我等が母校
    見よ見よ立教 自由の学府

理念

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