立教のチャペルでは、1年を通してさまざまな礼拝が行われています。それらの礼拝は、信徒であるかないかにかかわらず、学生・教職員・一般の方、どなたでもご参加いただけます。「礼拝を見てみたい」「参加してみたい」という、はじめて教会に来られる方ももちろん大歓迎です。どうぞお気軽にお越しください。
礼拝はキリスト教の「儀式」であることは事実です。それゆえはじめて来られた方は、何が「起こる」のか、何か「させられるんじゃないか」などと不安だったりするかもしれません。
でもご安心ください。はじめは立ったり座ったりという所作や、聖歌を一緒に歌うことなどに戸惑うこともあるかも知れませんが、そうしなければならないわけではありません。むしろそうした心配よりも、礼拝の中で分かち合いたいテーマや「祈り」の中身を受けとめていただければと思います。
ここでは、はじめての方もより安心してご参加いただけるよう、礼拝のおもな流れ、所作などを簡単にご紹介しています。
礼拝には、「式文(礼拝の進行がかかれている小冊子)」「聖歌集」「聖書」などを用います。これらは礼拝ごとに受付で配布いたしますので、お受け取りのうえご着席ください。 礼拝は、式文に記載されている順序で進みます。おもな流れは、おおよそ次のようになります。
・オルガンの前奏 礼拝が始まります。着席して心を落ち着かせましょう。 |
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・聖歌 パイプオルガンの伴奏に合わせて全員で歌います。 |
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・聖書の朗読 その日の礼拝にふさわしい聖書箇所が読まれます。 |
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・説教(奨励) 司式者または奨励者によるお話を聞きます。 |
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| ・聖歌 パイプオルガンの伴奏に合わせて全員で歌います。 |
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・オルガンの後奏 着席して心を落ち着かせましょう。 祭壇のろうそくの火が消えると、礼拝は終了です。 |
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礼拝では、「起立」「着席」「ひざまずく」などの所作がところどころに出てきます。式文中に記されているか、司式者(※1)が口頭でご案内することもあります。周りの人とあわせていただければ結構ですが、必ずしも同じでなければならないわけではありません。下記を参考に、安心してご参列ください。
※1 「司式者(ししきしゃ)」…礼拝を行うチャプレン(司祭)のこと。
※2 「会衆(かいしゅう)」…礼拝に参列している皆さんのこと。
※3 「一同(いちどう)」…司式者と会衆のこと。
立つ・座る式文、または司式者の案内にそって、ご起立・ご着席ください。 読 む式文中の「会衆(※2)」または「一同(※3)」となっているゴシックの太字部分をお読みください。または楽譜にそって歌います。「アーメン」とは、「わたしも同意します」という意味です。 歌 う式文またはチャペル正面右の掲示板にある番号の聖歌を歌います。口頭でも「聖歌○○番」と案内がありますので起立し、オルガンの前奏に続いてお歌いください。歌詞や楽譜は、式文または聖歌集(ページ左上が聖歌番号)をご参照ください。 ひざまずく前席の下にある横長のクッションを引き出し、ひざをつきます。慣れていない方は、座ったままでも構いません。
このほかにも分からないことがありましたら、受付のスタッフまで、どうぞお気軽に声をお掛けください。また、上記の内容をまとめたものをチャペル前に置いてありますので、ご入り用の方はどうぞお持ちください。 |
![]() 聖歌番号は正面右の掲示板に ![]() ひざまずくときは クッションを引き出し↓ ![]() ひざをつきます。 |