1874年の創立以来、立教が大切に守り続けてきたことに「祈り」があります。礼拝とはこの「祈り」の時間です。それは自己を静かに振り返るときであり、また他者に思いをはせるときでもあります。チャペルで行われるこうした「祈り」=礼拝はどなたでも参加できます。みなさまのご参加をお待ちしています。
大学一斉休暇中をのぞく原則として毎日7時から。聖餐式は、教会がその誕生以来大切に守ってきた礼拝で「ミサ」と呼ばれることもあります。
池袋チャペルで学期中の毎朝行われます。聖歌を歌い、チャプレンの講話を聞き、一日の平安をおぼえて祈る20分間の礼拝です。木曜は「学生・教職員は語る」として、諸先輩や教職員がキャンパスライフを振り返り、チャプレンに代わってお話しくださいます。金曜は「歌による始業の祈り」として、聖歌隊の美しい歌声とともに礼拝を行います。
学期中の毎週金曜17時30分から。「金曜礼拝」および「月曜夕の祈り(新座チャペル)」は、月ごとにテーマをもって行われます。また、礼拝の内容は週ごとに下記のように変わります。
第1金曜日 |
夕の祈り |
第2金曜日 |
歌による夕の祈り |
第3金曜日 |
夕の祈り |
第4金曜日 |
チャプレン企画礼拝※ |
※当該金曜日の司式担当チャプレンが、さまざまな「祈りの時」を企画、提供します。
2012年度の月別テーマ
4月 |
寄り添うこと | 9・10月 |
協働について |
5月 |
見つめなおす | 11月 |
人と離れるとき |
6月 |
個性―わたしであるということ | 12・1月 |
希望 |
7月 |
受け入れるということ |
| 午前 7時 | 聖餐式 |
| 午前 9時 | 日曜学校さゆり会(こども礼拝) |
| 午前10時 | 聖餐式 |
一日の終わり、家路につく前に、チャペルで静かなひとときを過ごしましょう。チャプレンの話、パイプオルガンの演奏を聴き、共に祈り、聖歌を歌います。礼拝のあとにはお茶のひとときもお楽しみください。礼拝は、池袋チャペルの金曜礼拝と同じテーマをもって行われます。
火・木曜日に行われる「昼の礼拝」です。火曜日はチャプレンによる聖歌と聖書の話、木曜日は、学生・教職員の話、学生サークルによる発表も予定しています。