立教は英語で聖書を学ぶことを中心に普遍的な価値観としてのキリスト教と英学に代表される実践的な知識の両方を身につける学校として、日本における近代教育のさきがけとなりました。
チャペルの取り組みは立教「建学の精神」の目に見える形での直接的な実践と言えますが、チャプレンや聖歌隊長などによる文学部での正課科目を通して、また、全学共通カリキュラムの「立教科目」を通して学ぶことができます。
各チャプレン・聖歌隊長なども、学部での授業を担っています。これらの授業も「建学の精神」を伝える大きな機会になっています。また、全学共通カリキュラムでも「立教科目」という名称で、立教大学の「建学の精神」に触れる事ができます。