チャペルニュースは、1951年6月1日に創刊され(創刊当時年10回発行)、553号(2010年5・6月号現在)まで続いている立教学院諸聖徒礼拝堂の広報物です。創刊号の編集兼発行者である伊達宗浩氏は、その目的を、チャペルニュース100号(p10)で「チャペルのニュースを知らせるもの」「ニュースはいわゆる世俗の意味のニュースとグッドニュース、福音という意味の両方を含ませたつもりであった」「チャペルの文章伝道」と述べています。 創刊以来、チャプレンをはじめとして、聖公会関係者・教職員・学生・信徒などのさまざまな執筆者が、立教学院に連なる小学校・中学校・高等学校・大学のニュースと福音的な内容を掲載し、建学の精神を支える重要な役割を長い間果たしてきました。そして、その役割は、ときには当局に対峙する役目を果たすなど、チャペルとしての特徴ある立場も維持してきました。 現在も、創刊以来の目的のもと、また、立教学院の継続刊行している数少ない発行物として、年6回(4・5・9・11・1・2月下旬)発行しております。チャペル入口や事務室の前などで配布しておりますので、ご自由にお持ちください。 |
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チャペル事務室前<池袋> |
チャペル入口<池袋> |
チャペル事務室前<新座> |