礼拝、各チャプレンが主催する「聖書に学ぶ会」、チャペルを会場に行われる講演会やコンサート、学外で行われるキャンプなど、チャペルは立教学院で学び働く人々や卒業生だけでなく、地域の方々にも開かれており、そのほとんどすべてのプログラムはどなたでも参加することができます。
立教大学では、教室から外へ出て、様々な生きた現実に直接触れることを通して、学びを深めるプログラムのことを「キャンプ」と呼んでいます。
走り続けている日常の流れをしばし止めて、自分自身の中の「声」に耳を傾け、魂に栄養を届かせるひととき「リトリート」のご案内。
知識や専門的な訓練だけでは得ることのできない人間本来の品性を養うためにどう生きていくのかを、聖書をテキストとして分かちあう時間です。
チャプレン室や学生キリスト教団体等による教会音楽を中心とした、どなたでも参加できるコンサートが数多く行われています。
「建学の精神」という言葉はわかるけど、その内実は?RUM(=Rikkyo University Mission)はそんな疑問を一つの形にした講演会です。
年6回の発行を予定しております。
チャペルを拠点として活動する9つの公認団体です。学生生活の一部として、礼拝にかかわる活動や日曜学校、ボランティア活動、またクリスマス行事等を通して、建学の精神に触れ、共に担うことができます。