経済学部 学位授与方針
教育目的
幅広い視野と柔軟な頭脳をもって変動する経済社会に対応できる、自立的な思考能力をもった人材を社会に送り出す。
学習成果
「学士(経済学)」を授与される学生は、以下のような能力を有する。
- 国際社会に通用する専門的知識と教養を身につけている。
- 経済現象を歴史的・理論的に考察することができる。
- 現実の問題を発見し、分析し、解決に取り組むことができる。
- 経済・経済政策・会計に関する情報処理を行うことができる。
学習環境
上記のような学習成果をえるために、以下のような学習環境を提供する。
- 初年次に、大学生として問題発見・リサーチ・レポート作成・プレゼンテーションという一連の作業を体験する少人数の演習科目を設置する。
- 1年生全員が履修する経済・経済政策・会計の学科別に情報処理の演習科目をおき、さらに高度な処理能力をつける科目を置く。
- 高い研究水準を誇る教員スタッフが、授業の目標と計画をシラバスに明示して教育にあたる。
- すべての学生が自らの関心の中心となる専門分野を定めて学習でき、さらに広い関心に応えられる関連分野の系統的履修が可能なカリキュラムを提供する。
- 少人数教育を重視し、希望する学生すべてを収容できる規模で専門の「ゼミ」「単年度ゼミ」を開く。
- 公認会計士等の資格取得を支援するため、卒業生や専門職の方々を招いた講演会を開き、動機付けをサポートする。
- 「インターンシップ」を正課とし、事前講習・企業での研修・発表会を通じて、実践的な教育を行う。
- 海外経済文化研究(夏季研修)をカナダ・アルバータ大学で実施する。
- 卒業生組織「立教経済人クラブ」との連携を含んだ、地域や企業との関わりを重視した多彩な「特別講義」や「企画講座」を展開する。
全学共通カリキュラムの教育目的、学習成果、学習環境