21世紀社会デザイン研究科 学位授与方針
教育研究上の目的
「21世紀社会デザイン研究科は、学士課程教育における一般的ならびに専門的教養の上に、社会デザイン学を研究し、その深奥を究め、かつキリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした、学位授与方針である。
学位授与方針
博士課程前期課程
博士課程前期課程の教育目標を下記の通り定め、本課程に2年(4学期)以上在学して授業を受け、所定の単位(選択必修科目18単位以上、選択科目12単位以上、合計30単位以上)を修得し、かつ研究指導を受けた上、修士論文または研究報告書を提出し、最終審査に合格した者に、修士の学位を授与する。
教育目標
- 21世紀の市民社会の円滑な運営にとって必要とされる社会組織の理念と経営理論、危機管理の処方に関して学問的かつ実践的知識、および優れた見識を備えた高度専門職業人の育成と再教育を行う。具体的には、
- 社会組織理論、コミュニティデザイン学、危機管理学の分野で活躍できる高度職業人の育成と再教育を行う。
- 真に共生的な社会を創生するために必要な理念と知識、技術、そして人権意識に裏付けられた社会デザイナーを育成する。
博士課程後期課程
博士課程後期課程の教育目標を下記の通り定め、本課程に3年(6学期)以上在学して、所定の研究指導を受けた上、博士の学位申請論文を提出して、その審査および、最終試験に合格した者に、博士(課程博士)の学位を授与する。ただし優れた研究業績をあげた者については、本研究科委員会の判定により、後期課程に1年(2学期)以上在学すれば足りるものとする。
教育目標
- 21世紀の市民社会の円滑な運営にとって必要とされる社会組織の理念と経営理論、危機管理の処方に関して学問的かつ実践的知識、および優れた見識を備えた高度専門職業人と研究者の育成を行う。具体的には、
- 社会組織理論、コミュニティデザイン学、危機管理学の分野で活躍できる高度職業人および研究者の育成を行う。
- 真に共生的な社会を創生するために必要な理念と知識、技術、そして人権意識に裏付けられた社会デザイナーを育成する。