現代心理学研究科 教育課程編成の方針

教育研究上の目的

「現代心理学研究科は、現代心理学部における一般的ならびに専門的教養の上に、心理学、臨床心理学、映像身体学を研究し、その深奥を究め、かつ、キリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした教育課程の編成・実施方針である。

教育課程の編成・実施方針

博士課程前期課程

指導教授を定め、修士論文指導演習(4単位)を受け、修士論文を作成する。映像身体学専攻においては、同様の指導のもとに修士論文に相当する修了制作と副論文の完成を目指すこともできる。これに加えて、専攻ごとに定める必修科目及び選択科目を合わせて30単位以上を修得し、各自の研究テーマを深める。

博士課程後期課程

指導教授を定め、そのもとで博士論文を作成する。指導教授とは研究領域に関して常に討論を積み重ねる。論文執筆に関して細部にわたる助言を指導教授から受け、博士論文の完成に至る。映像身体学専攻においては、作品制作による実践的研究を付属資料として添付することもできる。

理念

教育目的と各種方針

教育課程編成の方針

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