経営学部 入学者受入れの方針

教育目的

価値観が多様化し、急変する現代社会において、明確なビジョンと高潔さを有し、持続可能な社会の構築に向けて、経営学に関する専門知識を生かしつつリーダーシップを発揮する人材を育成します。

教育活動

教育内容

中核となるカリキュラムと教育目的

学部共通

「基礎演習」を通してリーダーシップの基礎を、「経営学を学ぶ」(2011年度からは「経営学入門」「経営学基礎」)を通して経営学の基礎を学びます。「グッドビジネス・イニシアティブ(GBI)」の関連科目を通してビジネスと社会との関わりや新しい企業像について学びます。
また、全学共通カリキュラムで開講されている多様な科目を履修し、専門分野の枠を超えた幅広い知識と教養を身につけるとともに、外国語(英語に加えてもう1言語)運用能力と情報処理能力を身につけます。

経営学科

ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)の関連科目を通して、リーダーシップを涵養します。

国際経営学科

バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)の関連科目を通して、英語で経営学を学ぶことができるレベルの英語コミュニケーション能力を育成します。

専門分野

両学科の学生とも「マーケティング」「アカウンティング&フィナンス」「組織と人材」「コミュニケーション」「国際経営」の5分野(2011年度からは「マーケティング」「会計&ファイナンス」「マネジメント」「コミュニケーション」)について幅広く、かつ系統立てて学ぶことができます。なお、国際経営学科の専門科目の70%は英語で講義される科目です。

指導体制

指導法

入学者に求める知識・技能・態度・体験

本学部の教育目的に賛同し、以下のような知識・技能・態度・体験を有する入学者を前提として、学部教育を展開します。

知識

高等学校の卒業に必要な単位を修得済みか、修得する見込みであり、経営学を学ぶうえで必要となるレベルの日本語(国語)の力を有している必要があります。これに加え、「日本史」「世界史」または「数学」のいずれかについて秀でた力があることが望まれます。

技能

コンピュータの基本的なソフトをある程度操作できることが望まれます。英語に関しては、両学科ともセンター入試において少なくとも80%以上の正答率を獲得できる程度の英語力があることが望まれます。国際経営学科に入学を希望される方は、少なくともGTEC for STUDENTS 600点以上、TOEIC 500点以上、実用英語技能検定2級のいずれかを取得していることが望まれます。

態度

異なる文化・性別・しょうがい等に対しての偏見が少なく、様々な文化背景・生活体験を有する人たちと良好な人間関係を構築し、協働的に作業ができる素地があることが望まれます。また、経営学あるいはリーダーシップ教育に関する興味・関心があり、学問的に探求する志を有していることが必要です。

体験

これまでの生活においてグループ・ワークを数多く体験していることが望まれます。高等学校における生徒会活動、クラブ活動、行事実行委員会活動などを経験するだけでなく、学校外の地域活動やボランティア活動を体験しているとさらによいでしょう。国際経営学科の場合でも、海外への渡航歴はなくても問題ありませんが、学外における英語活動(例 英語ディベート大会、英語スピーチ大会)に積極的に出場した経験があると望ましいです。

入学前学習

本学のREO(Rikkyo English Online)を活用して英語の学習に取り組むとともに、経営学部推薦図書リスト(指定校推薦入学・関係校推薦入学・アスリート選抜入試・自由選抜入試・帰国生入試合格者に送付)から読みたい本を選んで読むことをお奨めします(とくにレポートを提出する必要はありません)。

理念

教育目的と三方針

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

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