「理学研究科は、理学部における一般的ならびに専門的教養の上に、理学を研究し、その深奥を究め、かつキリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした学生の受入れ方針である。
本課程は、学士課程教育において修得した理学の専攻分野(物理学、化学、数学、生命理学)の基本的知識と学術論文を理解するために必要な英語力をもち、自然および数理における未知の領域への強い興味を抱いている学生を受け入れる。
本課程は、博士課程前期課程で修得した理学の専攻分野(物理学、化学、数学、生命理学)での高い専門能力のうえに、各自の研究分野において自立した研究者に相応しい研究を行おうとする学生を受け入れる。