「異文化コミュニケーション研究科は、学士課程教育における一般的ならびに専門的教養の上に、異文化コミュニケーション学を研究し、その深奥を究め、かつ、キリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした学生の受入れ方針である。
本課程では、持続可能な未来への問題意識、コミュニケーションに関する強い関心と旺盛な批判精神を有し、主体的に判断し行動することのできる人材を受け入れる。
本研究科は、社会人を主たる対象とする昼夜開講(14条特例適用)の独立研究科であるため、前期課程に関する試験区分を、新学卒者を対象とする「一般」と、社会人経験者を対象とする「社会人」に分け、社会人区分の資格要件は、「大学卒業後2年以上経過」と広く設定して社会人の積極的な受け入れを行っている。
本課程は、コミュニケーション学(異文化コミュニケーション、環境コミュニケーション、言語コミュニケーション、通訳翻訳コミュニケーションの4分野及び関連分野) における高い専門的知見を有し、専門とする分野において自律した研究者に相応しい能力を有しており、持続可能な未来へ向けて独創的な研究を行おうとする学生を受け入れる。