「コミュニティ福祉学研究科は、コミュニティ福祉学部における一般的ならびに専門的教養の上に、コミュニティ福祉学、コミュニティ政策学、スポーツウエルネス学、福祉人間学を研究し、その深奥を極め、かつ、キリスト教に基づいて人格を陶冶し文化の進展に寄与することを目的とする。」
以下は、この目的を前提とした学生の受け入れ方針である。
本課程は、学部で習得したコミュニティ福祉学・コミュニティ政策学・スポーツウエルネス学ないし、福祉人間学のいずれかの一般的ならびに専門的教養と外国語文献の読解力のうえに、「いのちの尊厳のために」の理念のもと、批判的精神(自らの責任で真理性を検証する態度)と鋭利な問題意識をもってコミュニティ福祉学・コミュニティ政策学・スポーツウエルネス学ないし、福祉人間学の諸分野を研究しようとする学生を受け入れる。
本課程は、博士課程前期課程で取得したコミュニティ福祉学・コミュニティ政策学・スポーツウエルネス学ないし、福祉人間学のいずれかの高い専門能力と外国語文献の活用能力のうえに、コミュニティ福祉学・コミュニティ政策学・スポーツウエルネス学ないし、福祉人間学の分野において自立した研究者に相応しい研究を行おうとする学生を受け入れる。