人権・ハラスメント対策センター
役割

人権・ハラスメント対策センターの役割

人権・ハラスメント対策センターの目的は、本学構成員の人権意識を喚起し、人権侵害が起こらないように人権意識を高めるとともに、キャンパス・ハラスメントや差別問題などの人権侵害が発生した場合には、問題解決に向けて努力することです。そしてその役割は大別すると、啓発、点検、支援、問題解決の4つからなっています。

啓発

立教大学の学生、教職員に対して人権に関する啓発プログラムの企画・運営、人権問題に関する各種研修の開催や資料収集、また各学部・事務部局が行う啓発プログラムなどへの協力および連絡・調整を行います。

点検

各学部や事務部局の運営や業務を人権という観点から点検し、必要に応じて提言します。

支援

立教大学の各学部、部局並びに全構成員に対して人権に関する支援、協力を行います。

問題解決

立教大学でキャンパス・ハラスメント、差別問題などの人権侵害問題が発生した際に、相談への対応や被害者の救済などの問題解決にあたります。

人権問題の基本は、私たち一人一人が人権の大切さを理解し、お互いの人権を尊重することにあると考えます。従って、人権・ハラスメント対策センターの主たる活動は本学構成員の人権意識が高まる様々な取組みを後ろから支え、支援することにあります。つまり、人権問題の主体はあくまでも本学の構成員一人一人であり、その活動が円滑に進むよう支援することに人権・ハラスメント対策センターの役割があると考えています。

理念

大学の取り組み

人権・ハラスメント対策センター

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