人権・ハラスメント対策センターは、立教大学に関わるすべての人たちが、人権侵害を許さず、それを正していく姿勢を身につけることを願い、活動を続けています。
キャンパスにおいて起こりうるあらゆる形態のハラスメント問題、キャンパスを構成する多様な構成員の人権全般に関わる問題を含むものです。
1999年4月に発足したセクシュアル・ハラスメント防止対策員会と、1999年10月に発足した人権センターが組織統合を行い、2006年4月から、人権・ハラスメント対策センターとなりました。
啓発、点検、支援、問題解決の4つの役割、つまり本学構成員の人権意識を喚起し、人権侵害が起こらないように人権意識を高めるとともに、キャンパス・ハラスメントや差別問題などの人権侵害が発生した場合には、問題解決に向けて努力することです。
センターでの活動が円滑に行われる様、規程を設けています。
これまでのセクシュアル・ハラスメント防止宣言から、さらに広く学内で起こりうるハラスメントに対応するため、改めて「キャンパス・ハラスメント防止宣言」を行います
5つの役割に分かれた27人のメンバーにより構成されています。