2011.11.10
人権・ハラスメント対策センターでは、毎年『人権週間プログラム』を開催しています。
今回の秋季人権週間プログラムでは、命の大切さ、そして誰もが自分らしく生きる権利を生まれながらに持っていることを再確認していただくために、新座キャンパスにて『夕凪の街 桜の国』の映画上映会を開催しました。
上映後は、監督の佐々部清氏による講演がおこなわれ、参加者による質疑が飛び交いました。
| 日時 | 2011年11月8日(火) 18:15~20:45 |
| 会場 | 立教大学 新座キャンパス6号館3階 N636教室(ロフト2) |
| 映画情報 | タイトル:『夕凪の街 桜の国』 監督:佐々部 清 氏 情報:こうの史代 原作(平成16年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞) |
| 講師 | 映画監督:佐々部 清 氏 *佐々部監督の映画代表作:『半落ち(2004年公開)』、『四日間の奇蹟(2005年公開)』、『結婚しようよ(2008年公開)』、『ツレがうつになりまして。(2011年10月~公開中)』など |
| 参加者 | 本学学生、本学教職員、校友(OB、OG)、一般 合計約40名 |
| 実施後記 | 映画上映中、何名もの参加者がすすり泣いていた。広島の原爆投下をきっかけとして、歴史の流れと寄り添いながらさまざまな人間模様が描かれている。「最終的な感じとり方は、皆様それぞれの心に委ねたい」という監督のご意向どおり、実際に参加者ひとりひとりが何か大切なものをそれぞれに感じ取っているかのようだった。 参加者アンケートでは、映画の感想に加えて、「質疑応答の時間がとても充実していて有意義だった」という多くの意見が寄せられた。 |
佐々部 清 氏 (映画監督)
上映後、監督の講演および質疑応答がありました。