2011.10.31
人権・ハラスメント対策センターでは、毎年『人権週間プログラム』を開催しています。
今回は、池袋キャンパスにおいて、講演会『ハンセン病療養所の今、これから―未来へ語り継ぐべきこと』を企画しました。
ハンセン病隔離政策による差別の歴史は、知らず知らずのうちに風化されようとしています。
ハンセン病問題は「国家賠償によって解決している」という安直な終止符ではなく、平均年齢80歳を超える元患者(回復者)たちは、「残された時間」に、切なる真の人権回復を訴えています。
今回講演される藤崎氏は、国立療養所多磨全生園入所者でもあり、全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長を務めています。
たいへん貴重な機会ですので、みなさんどうぞご参加ください!!!
| 日時 | 2011年11月16日(水) 18:30~20:30 |
| 場所 | 立教大学 池袋キャンパス マキムホール(15号館)3階M302教室 |
| 講師 | 藤崎 陸安 氏 (全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長) |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要(当日は、直接会場へお越しください) |
| 問合せ先 | 立教大学 人権・ハラスメント対策センター TEL:03-3985-3192 jinken@grp.rikkyo.ne.jp |