立教大学は、1998年4月、固定的な性別役割分業観にとらわれないジェンダーフリーの視点に立った人材の育成と男女共同参画社会の実現に寄与することを目指し、そのための教育・啓発活動および調査・研究を実施する機関として立教大学ジェンダーフォーラムを設立しました。また、共同生活により女子学生の人間的成長を図るという女子寮ミッチェル館(1998年3月閉館)の理念も発展的に継承しています。
運営に当たっては、立教大学の専任教職員から募った委員とミッチェル館同窓会選出の委員によって運営委員会が組織され、その活動は、フォーラムの名の通り、立教大学の教職員、学生、卒業生を中心として広く一般社会へと開かれています。
ミッチェル館は、正式にはロザリー・ミッチェル・メモリアル・ホールといい、1959年に開設され1998年に閉館されるまで、39年間にわたり女子学生の生活の場として運営されてきました。
立教大学ジェンダーフォーラムでの活動が円滑に行われる様、規程を設けています。
立教大学専任教職員から募った委員と、ミッチェル館同窓会選出の委員によって組織され、ジェンダーフォーラムの運営に当たっています。