2009.12.10
| テーマ | 「親密圏の政治について考えてみませんか?」 |
| 日時 | 2009年12月10日(木) 18:30-20:30 |
| 場所 | 池袋キャンパス 10号館X103教室 |
| 話題提供 | 林みどり氏(本学文学部教授・ジェンダーフォーラム運営委員) |
| 参加人数 | 約35名 |
| 実施後記 | はじめに「五月広場の母親たち」という具体的な例から「親密圏」という概念のご説明がありました。 これまでの「親密圏」は政治的な権力関係の場であり、ジェンダー秩序が支配する場だった、けれども「五月広場の母親たち」に見られる関係性(具体的他者への配慮/関心)はそうした使い古された「親密圏」とは異なった空間へ開かれているのではないか。そして林先生は、その新しい「親密圏」について考えることの意義についてもお話しされました。 遠く離れた国で起こった運動を私たちが自分のこととしてどこまで考えることができるのか、ということへ思考を促される刺激的なセッションとなりました。 |
質疑応答も活発なセッションらしいセッションとなりました。
スクリーンを使用し写真なども見せてくださいました。