2009.06.25
| テーマ | 「ぼくがゲイでよかったこと」 |
| 日時 | 2009年6月25日(木) 18:30-20:30 |
| 話題提供 | 平良愛香氏(牧師・立教大学兼任講師) |
| 会場 | 池袋キャンパス 14号館D301教室 |
| 参加人数 | 約150名 |
| 実施後記 | 大盛況のジェンダーセッションでした。ご自身の生い立ちやセクシュアリティの多様性などを穏やかに話される平良先生に、参加者の方々は熱心に耳を傾けていました。 <アンケートから> ・「僕がゲイで良かったこと」の、「良かったこと」を講義してもらえるというのはめずらしいかもしれないと思った。 ・宗教とセクシュアリティの関わりについてずっと考えていたので、牧師でありゲイである方の話が聞けて大変興味深かったです。 ・当事者の視点から見えるジェンダーの問題をいろいろと考えることができた。 ・自分の中にある、新しい性的指向を見つけられ、なんだかスッキリした。 ・性的な問題だけでなく、それを主にした上での“生き方”をも考えるきっかけになった。 ・二つの性だけじゃないんだ、という事が分かって、自分自身凄く楽になりました。 ・本で読むのと、生の声をきくのでは全く違う!!と思った。 ・もっと深刻なお話しになるかなと思ったんですが、笑いもジョークもあり楽しくお話しがきけました。 ・「100人いれば、100通りの性がある」。とても心に残る言葉でした。皆と同じでなくて良い、同じでなくて当たり前というのは気持ちが軽くなりました。 |
黒板をつかってのレクチャー。
教室がほぼ満員になるほど盛況でした。