2010.07.09
| 日時 | 2010年7月9日(金) 18:30-20:30 |
| 場所 | 立教大学池袋キャンパス 7号館7101教室 |
| 講師 | 諸橋泰樹氏(フェリス女学院大学教授) |
| 内容 | *講演要旨 何やらトートロジーめいたタイトルであるが、前者の「構築」は、制作者の思惑、メディアの文法、政治的・経済的背景、取り巻く社会意識などによってメディアが「つくられる」ということを意味する。後者の「構築」は、社会に放り出されたメディアが、人びとの思惑や社会的・文化的文脈によって独自の意味世界や社会意識が「つくられる」ということを含意している。そして同様に、(あまり認めたくないことかもしれないが)ジェンダーも言説によって構築され、それによって我われは現実を生きている。 メディアにおいてジェンダーがいかに語られるか、我われはその語りをどのように経験するか、テレビ番組素材を使って参加者とともにワークショップ形式で考えてみよう。 |
| 申込 | ※参加費・申し込み等は一切不要です |
| 協賛 | 異文化コミュニケーション研究科、キャリアセンター、コミュニティ福祉学部、社会学部、人権・ハラスメント対策センター、チャプレン室、文学部 |
| 問合せ先 | 立教大学ジェンダーフォーラム事務局 〒175-8501 豊島区西池袋3-43-1 立教大学 池袋キャンパスミッチェル館(1階) Tel&Fax: 03-3985-2307 gender@rikkyo.ac.jp |
| 備考 | 立教大学ジェンダーフォーラム 公開講演会 お知らせチラシダウンロード |