2011.10.25
今年は、中教審答申「グローバル化社会の大学院教育~世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために~」(1月)と、それを受けて策定された「第2次大学院教育振興施策要綱」(8月)が発表され、大学院政策が大きく動いている。これらの政策文書で重要視され、また多くの大学院で課題とされているのが、博士後期課程の教育・研究指導の改善である。このシンポジウムでは、大学院教育についての研究動向や、個別大学の実践事例に関するお二方の講演をもとに、博士後期課程の大学院生を学位取得にまで導くための方策や仕組み作りについて、参加者全員で議論したい。
| 日時 | 2011年10月25日(火)18:20~20:10 |
| 場所 | 池袋キャンパス 太刀川記念館3階 多目的ホール |
| 司会 | 河野 哲也(大学教育開発・支援センターセンター員、文学部教授) |
| 対象者 | 本学教職員・大学院生・学生、一般 |
| 内容 | 講 演: 「研究指導はなぜ難しいのか 名古屋大学の教員調査から得られた知見」 近田 政博 氏(名古屋大学高等教育研究センター、大学院教育発達科学 研究科 准教授) 「博士号取得・授与をめぐる5つのWと1つのH 一橋大学大学院社会学研究科の 試みと悩み」 落合 一泰 氏(一橋大学理事・副学長) 質疑応答・ディスカッション |
| 受講料 | 不要 |
| 申込 | 本学教職員・大学院生・学生は申込不要 一般の方は、①お名前、②ご所属、③連絡先(E-mailアドレス)を明記の上、 件名を「10月25日シンポジウム参加申込」として、cdshe@grp.rikkyo.ne.jpまでお申し込みください。定員になり次第、締め切らせて頂きます。 ※個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムの運営管理のために利用いたします。 |
| 主催 | 大学教育開発・支援センター |
| 問合せ先 | 大学教育開発・支援センター(担当:谷村) TEL:03-3985-4677 cdshe@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | チラシはこちら>>> |