2010.07.13
経済や社会のグローバル化が幅広く進行する中で、高等教育のグローバル化も急速に進んでいる。この状況に対応すべく、主に質の改善や学生確保などの観点から、国内外を問わず各大学・学部レベルで様々な取り組みがなされている。学問分野や社会的・歴史的文脈の違いにより多少の差異はあるものの、高等教育のグローバル化は今後ますます進行していくと予想されることから、高等教育に携わる者にとってこれらの取り組みから学ぶことは多いと思われる。
そこで本シンポジウムでは、グローバル化への対応が急速に進められている東アジアの事情について、質改善への取り組みに焦点を当てつつ、個別の大学の事例も交えながらその内情をみていく。その後、本学経営学部のグローバル化戦略を提示した上で、参加者間で自由に意見交換を行いたい。本シンポジウムが、グローバル化時代における高等教育の今後の展開や、それぞれの立場での対応・取り組みについて考える機会を提供できれば幸いである。
| 日時 | 2010年7月13日(火)18時20分~20時20分 |
| 場所 | 池袋キャンパス 12号館地下 第1・2会議室 |
| 司会 | 松本 茂(大学教育開発・支援センター 副センター長、経営学部教授) |
| 対象者 | 本学教職員・学生 |
| 内容 | 講演:「東アジアの高等教育と日本」 金子 元久 氏(独立行政法人国立大学財務・経営センター教授、 東京大学名誉教授) 報告:「経営学部のグローバル化戦略」 尾﨑 俊哉 氏(経営学部教授) |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 大学教育開発・支援センター |
| 問合せ先 | 大学教育開発・支援センター 03-3985-4677 cdshe@grp.rikkyo.ne.jp |
| 備考 | チラシはこちら>> |