立教関係者の著作紹介
(2018年度上半期)大学紹介

立教大学関係者(教職員・校友・名誉教授)の著作をご紹介します。
※関連リンク先は、時間の経過とともに変更・消去されることがあります。ご了承ください。

立教大学関係者(教職員・校友・名誉教授)の方々の著作の情報がありましたら広報課(koho@rikkyo.ac.jp)までお寄せください。

2018年度【2018年9月】

子どもの英語にどう向き合うか
著者:鳥飼 玖美子(名誉教授)
出版社:NHK出版
出版年:2018年9月発行
価格:820円+税
内容:小学校英語「教科化」で、親が考えるべきこととは──

英語塾に焦って行かせなくても、大丈夫!
母語を育てることが、将来、使える英語につながります。

2020年、小学校英語が大きく変わる。「教科化」され成績が付くことで、教師の負担も増え、苦手意識を覚える児童の増加も懸念されている。その時、親はどう子どもを支えていけばよいのか──。子どもを取り巻く英語教育の問題点を、言語、英語教育史、発達心理学など様々な視点で考察しながら、未来へつながる英語力を育てるための心得を説く。

2018年8月

遺伝学の知識と病いの語り 遺伝性疾患をこえて生きる
著者:前田 泰樹(社会学部教授)共著
出版社:ナカニシヤ出版
出版年:2018年8月発行
価格:2,700円+税
内容:当事者たちは病いの経験や遺伝学の知識をどのように語り、共有したのか。社会学者と看護学者が質的研究から経験の語りに忠実に迫る。
太平洋戦争 日本語諜報戦─言語官の活躍と試練
著者:武田 珂代子(異文化コミュニケーション学部教授)
出版社:筑摩書房
出版年:2018年8月発行
価格:800円+税
内容:太平洋戦争で活躍した連合国軍の言語官。収容所から集められた日系二世の葛藤、養成の違いに見る米英豪加の各国軍事情……。語学兵の実像と諜報戦の舞台裏。

2018年7月

フランス女子の東京銭湯めぐり
著者:ステファニー・コロイン(社会学部・元交換留学生)
出版社:株式会社ジー・ビー
出版年:2018年7月発行
価格:1,600円+税
内容:日本での慣れない生活と仕事に明け暮れる日々の癒やしは、銭湯でした。
芸術的で楽しくて、しかも肌や健康にもいい場所に日常的に行けるなんて、そんな文化は今のフランスにはありません。
こんなに素敵な“銭湯文化"をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。(—はじめにより)
日本初の“銭湯大使"に任命されたフランス出身の著者が、女性におすすめする東京の銭湯を紹介!
「銭湯」と聞くと、「古くて汚そう」「男性が行くところじゃない?」と思われるかもしれませんが、 最近ではデザイナーズ銭湯や温泉を使用した銭湯、アメニティが充実した銭湯など、女性ひとりでも気軽に入れる銭湯が増えています。
もともと銭湯が好きな人も、これまで機会がなかったという人も、ちょっと足をのばせば、きっと銭湯との素敵な出合いがあるはずです。
『東京 銭湯めぐり』で集められる 銭湯ハンコ台帳付き!
フーリエ解析学の序章
著者:杉山 健一(理学部教授)
出版社:数学書房
出版年:2018年7月発行
価格:2,300円+税
内容:理論・応用を問わず様々な分野で有用であるFourier解析学の入門書。理論だけではFourier変換の威力が実感されないので、整数論、幾何学、解析学、物理学、工学などへの諸分野への応用も解説した。
法文化論序説(下)
著者:池田 政章(名誉教授)
出版社:信山社出版
出版年:2018年7月発行
価格:13,000円+税
内容:著者の法文化論研究の体系に従って主要な研究文献を整理・分析して「日本法文化論」の具体像を提示。
街に出る劇場 社会的包摂活動としての演劇と教育
著者:石黒 広昭(文学部教育学科教授)編
出版社:新曜社
出版年:2018年7月発行
価格:2,400円+税
内容:演劇を通して楽しみ、学び、成長する!
演劇活動が子どもの認知能力の向上に貢献し、学力向上に結びつくことは、OECDの調査でも報告されており、演劇関係者だけでなく、教育の場でも関心が高まっています。本書は、劇場関係者、演劇関係者、教育関係者など、多彩な人たちが、子どもたちが演劇活動に参加できるように取り組んでいる実践を紹介しています。今日、自分の持ち味、良さを認めてもらえず、自信が持てない子も少なくありません。従来の学校という枠を超えて、他者と協働し、互いに認め合い、楽しめる場としての演劇の力を知ることのできる一冊です。
民法[財産法]基本判例
著者:難波 譲治 (法務研究科教授) 共編
出版社:有斐閣
出版年:2018年7月発行
価格:3,300円+税
内容:この1冊で民法(財産法)に強くなる
昭和45年以降の最高裁判例のうち,民法(財産法)に関する重要判例を391件収録。収録判例は,学習上の重要度に応じて「基本判例」と「参考判例」に分類して掲載。見やすさにも工夫を凝らし,関連判例とのリファーも充実した,使い勝手のよい判例教材。
荒木大輔のいた1980年の甲子園
著者:元永 知宏(社会学部卒業)
出版社:集英社
出版年:2018年7月発行
価格:1,400円+税
内容:高校野球がいちばん熱かったあの時代。現場では何が起きていたのか。社会現象になった早実の1年生エース・荒木大輔を中心に、彼を取り巻く仲間、ライバルの証言で「甲子園の真実」を鮮やかに描く。
虫・むし・オンステージ!
著者:森上 信夫(本学職員)写真・文
出版社:フレーベル館
出版年:2018年7月発行
価格:1,850円+税
内容:森の小さなステージで虫たちがユーモラスにパフォーマンスしているという設定の写真絵本。無表情なはずの虫たちから、豊かな感情が見えてきます!
「定年後」はお寺が居場所  
著者:星野 哲(21世紀社会デザイン研究科兼任講師・社会デザイン研究所研究員)
出版社:集英社
出版年:2018年7月発行
価格:780円+税
内容:食事や住まいの提供、再就職支援に看取りまで……。近年、お寺は葬式だけでなく、地域コミュニティの中核を担いつつある。30年以上、寺院と関わり続けてきた著者が、「居場所」としての寺を紹介する。
4千分の1の名将 新・高校野球学[関西編]
著者:古内 義明(コミュニティ福祉学部 兼任講師)
出版社:大和書房
出版年:2018年7月発行
価格: 1,600円+税
内容:49校中最高勝率を誇る大阪代表を始め関西の高校球界は日本のアマチュア球界を常にリード。名将の球児育成、チーム作りを徹底分析。

2018年6月

Japanese Contemporary Politics
著者:五十嵐 暁郎(名誉教授)著、カプリオ M.(異文化コミュニケーション学部教授)共編
出版社:Routledge
出版年:2018年6月発行
価格:6,196円+税
内容:In the postwar period, Japanese politics has evolved considerably, with issues of gender, representation, and household economics becoming increasingly salient. Meanwhile, since the end of the Cold War, Japan has joined other developed states in the process of decentralization and deindustrialization. Yet, its restructuring has come at a slower pace, as the Japanese bureaucracy attempts to retain a more traditional approach.
翻訳学入門【新装版】
著者:鳥飼 玖美子(名誉教授)監訳
出版社:みすず書房
出版年:2018年6月発行
価格: 5,400円+税
内容:本書は、ダイナミックで発展めざましい翻訳分野の主要研究が分かりやすく解説された優れた書物である。ベストセラーの教科書で、世界中の翻訳コースで使用されている。
著者マンデイは、各章ごとに理論を一つずつ検討し、さまざまなアプローチを検証していく。扱う例文は、英語を始めとし、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語など幅広い言語から取られ、日本語訳が添えられている。
聖書、文学作品、詩、映画、欧州連合やユネスコの文書、旅行パンフレット、児童向け料理本、『ハリー・ポッター』の翻訳など極めて広範にわたるテクストを分析し、翻訳というテーマについてバランスの取れた構成となっている。
各章は、主要な概念の説明、翻訳理論の概要をまとめた導入、翻訳付きの例文、事例研究、章のまとめ、討論と研究のための論点から成る。
原発事故被害回復の法と政策
著者:淡路 剛久(名誉教授)監修
出版社:日本評論社
出版年:2018年6月発行
価格: 3,600円+税
内容:未曾有の事故から7年余が過ぎたいま、東電の過失責任や国の国家賠償法上の責任を追及する訴訟が、原告総数1万人を超え、全国で30件近く争われている。これら訴訟の論点を検討するとともに、被害回復と人間の復興に向けた法的・政策的課題を探る。
辺境の思想 日本と香港から考える
著者:福嶋亮大(文学部准教)共編
出版社:文藝春秋
出版年:2018年6月発行
価格:1,800円+税
内容:2011年3月の東日本大震災、そして2014年9月の雨傘運動。
日本と香港はそれぞれ、大きな社会的転機を迎えた。
中国とアメリカという2つの大国の狭間で享受してきた
平和と安定が、近年、異なる形で揺らぎを見せている。
中国の脅威が増す香港、そして社会の底が抜ける日本。

今までのモデルが通用しなくなったこれから、どんな未来を描けばよいのか。
そのヒントは「辺境」にあるだろう。
中心が抜け落ちた世界の地図を、2つのアジアの「辺境」から描き直そうとする、
学者二人による往復書簡の記録。
「発達障害」と言いたがる人たち
著者:香山 リカ(現代心理学部教授)
出版社:SBクリエイティブ
出版年:2018年6月発行
価格: 800円+税
内容:いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。
わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。
仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。
皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。
早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか?
発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。
過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。
「発達障害」はどこへ行くのか?
精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!
知らないと恥をかく世界の大問題9
著者:池上 彰(グローバル教育センター客員教授)
出版社:角川新書
出版年:2018年6月発行
価格:860円+税
内容:「トランプ・ファースト」が世界を混乱に陥れている。緊迫化する中東、東アジア情勢。その裏で世界の指導者の独裁化が進む。分断、対立、民主主義の危機……世界のいまは? 池上彰の人気新書・最新第9弾。
日本語で外国人と話す技術
著者:高嶋 幸太(日本語教育センター兼任講師)
出版社:くろしお出版
出版年:2018年6月発行
価格:1,400円+税
内容:近年、日本を訪れる外国人の数は増えています。彼らとのコミュニケーションは、自ら語学力を身につけたり、語学力がある人に通訳をしてもらったりするなど、さまざまな手段が考えられます。本書では、そのような視点から離れ、日本語が少し話せる外国人に対してどのような日本語を使えば理解してもらえるか、そして外国人と楽しく交流するための日本語コミュニケーションのポイントは何かを、普段外国人に日本語を教えている日本語教師の視点からお伝えします(「はじめに」より)。

2018年5月

シリーズ〈本と日本史〉② 遣唐使と外交神話 『吉備大臣入唐絵巻』を読む
著者:小峯 和明(名誉教授)
出版社:集英社
出版年:2018年5月発行
価格:740円+税
内容:浮かび上がる日本人「劣等感」と「優越感」
吉備真備“ヒーロー伝説”誕生の謎に迫る!
〈本と日本史〉は「本」のあり方から各時代の文化や社会の姿を捉え、当時の世界観・価値観の実態を考察する歴史シリーズ。
第二巻の本書が扱うテーマは「遣唐使」である。だが実証的な遣唐使ではない。一二世紀末から一三世紀初頭にかけて制作された『吉備大臣入唐絵巻』を中心に、一九世紀にまで連なる後代に仮構された遣唐使〈像〉を検討する。大国への対抗意識や異国・異境への尽きぬ思いが託された幻想の中の遣唐使は、日本の劣等感と優越感がないまぜになった東アジア文化交流の象徴でもあった。そして今なお、時代を超えた国際関係のあり方を探る拠り所として、複眼的な視点を提供し続けるのである。
飢餓と戦争の戦国を行く
著者:藤木 久志(名誉教授)
出版社:吉川弘文館
出版年:2018年5月発行
価格:2,200+税
内容:中世社会を襲う旱魃・疫病などの災害。略奪や殺害の戦争被害。その実態を克明に探り、民衆に焦点をあてた豊かな歴史像を提示する。
力の追求(上・下)
著者:井出 匠(文学部史学科特任准教授)共訳
出版社:白水社
出版年:2018年5月発行
価格:上:5,600円+税、下:5,800+税
内容:「下からの社会史」を標榜する英国の近現代史家が、時代の香りを伝える細部を活写し、人物と逸話を物語る、新たな通史の決定版!
〈施設養護か里親制度か〉の対立軸を超えて
著者:浅井 春夫(本学名誉教授)共編
出版社:明石書店
出版年:2018年5月発行
価格:2,400円+税
内容:新しい社会的養育ビジョンとは何か。施設か里親制度かという二者択一的な議論をするのではなく、包括的な社会的養護のあり方を検討するための問題提起。子どもの最善の利益を保障するために実践者、研究者がしっかりと手を組み、現場から発信する。
どん底 一流投手が地獄のリハビリで見たもの
著者:元永 知宏(社会学部卒業)
出版社:河出書房新社
出版年:2018年5月発行
価格:1,350円(税込)
内容:球界の第一線で活躍しながら故障。手術、リハビリと復活を目指しどん底の苦闘をした6人の名投手に直接取材。その姿と真情に迫った1冊。
実務と研究の「壁」をどう破るのか 前特任教授による56の特別メモ
著者:張 輝(ビジネスデザイン研究科客員教授)
出版社:NextPublishing Authors Press
出版年:2018年5月発行
価格:1,598円(税込)
内容:本書は、MBA/MOTの社会人大学院生がぶつかるだろう「壁」に着目し、そこでよく悩むと想定される、実務と研究の壁とは何か、これらの壁をどう破っていくのか、破って何を期待するか、について、実務と研究の二足の草鞋を履く一人としての筆者の考えを一部公開するものである。目の前を覆う霧の中で日々奮闘しているかのような社会人経営大学院生への一助に繋がればと切に願っている。
困ったらここへおいでよ。「日常生活支援サポートハウス」の奇跡
著者:林 真未(1988年文学部卒業)
出版社:東京シューレ出版
出版年:2018年5月発行
価格:1,600円+税
内容:石川県金沢市にある民間施設「日常生活支援サポートハウス」は365日24時間、駆け込んできた人を受け入れる。「まずは一緒にご飯を食べて、話はそれから」と、傷ついた心と身体を受け入れるおばちゃんの壮絶な半生を描いた感動のルポ。
2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路
著者:田中 道昭(ビジネスデザイン研究科特任教授)
出版社:PHP研究所
出版年:2018年5月発行
価格:1,150円+税
内容:自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。

2018年4月

きじまりゅうたの食材2つでうまいっ!146品
著者:きじまりゅうた(観光学部卒業)
出版社:学研プラス
出版年:2018年4月発行
価格:850円+税
内容:野菜プラスもう1食材で作れるおかずを紹介。使う食材が少ないと、買い物もラク、下ごしらえの手間がはぶけてラク、食材も使い切りやすい。野菜が必ず入るので、栄養のバランスがとりやすいと、いいことづくめ。少ない材料でもめちゃおいしい146品を紹介。
ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換
著者:小川 有美(法学部教授)共著
出版社:岩波書店
出版年:2018年4月発行
価格:2,800円+税
内容:いまヨーロッパでは、統合の進展と並行して、EU加盟国間の経済格差、移民・難民問題、そして英国のEU離脱など様々な混乱が生じている。第一線の論者が今日の危機の諸相と転換への途を論じる。
会社法 <第2版>
著者:髙橋 美加(法学部教授)共著
出版社:弘文堂
出版年:2018年4月発行
価格:2,800円+税
内容:なるほど、そうだったのか! じっくり納得の好評会社法テキスト、最新版!

「なぜそのように規定されているのか」という初版刊行のコンセプトはそのままに、初版発行後に公表された裁判例を補充したほか、分かりにくいところは、よりやさしく! 大切なところはもっと詳しく! という読者からの声に応えました。また、理解を深められるよう新たに「親子会社」の章を増設し、親子会社関係に関する説明を一か所でまとめて読めるようにしました。
 さらに今回の改訂では、これまでの新司法試験、予備試験の全過去問の重要論点等について再度精査を行い、論文問題対策、ひいては実務で直面する問題にもに大いに役に立つ、会社法テキストの決定版です!
この世界のしくみ 子どもの哲学2
著者:河野 哲也(文学部教育学科教授)共著
出版社:毎日新聞出版
出版年:2018年4月発行
価格:1,300円+税
内容:5人の哲学者たちと対話を追いながら、
自然と〈考える力〉が身につく「子どもの哲学」第2弾!
文科省も重要視するアクティブ・ラーニングに必要な
子どもたちの好奇心・思考力・対話力を伸ばす、はじめて読む哲学書。
ボートの三人男 もちろん犬も
著者: 小山 太一(文学部教授)翻訳
出版社:光文社
出版年:2018年4月発行
価格:880円+税
内容:ありとあらゆる病気に罹っていと判断した僕は、休養と変化を求めて、友人ハリスとジョージ、そして犬のモンモランシ—とともに、ボートに荷物を積み込み(歯ブラシは入れた?)、テムズ河を遡上する旅に出る。景勝地を巡ってゆっくりするはずが、トラブルとハプニングの連続で……。
池上彰の未来を拓く君たちへ
著者:池上 彰(グローバル教育センター客員教授)
出版社:日本経済新聞出版社
出版年:2018年4月発行
価格:1,400円+税
内容:教育者・池上彰が、未来を拓く若者たちに向けて、時代を理解し本質を見極めるための「学び方」「働き方」「生き方」を伝えます。
戦後社会保障の証言 -- 厚生官僚120時間オーラルヒストリー
著者:菅沼 隆(経済学部経済政策学科教授)
田中 聡一郎(立教大学経済学部兼任講師)共編
出版社:有斐閣
出版年:2018年4月発行
価格:5,600円+税
内容:社会保障制度の成立と展開に関する重要なトピックについて,政策立案の舞台裏で活躍した厚生省の官僚にオーラルヒストリーの手法によるインタビューを行い,その証言を収録し,解説を加えた。官僚を中心とした意思決定過程や知られざる舞台裏を明らかにする。